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自分の演奏は自分で作っていくもの

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レッスンでは、楽譜に注意を書き込んだり、
付箋を貼ったりするのですが、
ある子の楽譜の付箋の半分以上は
自分で書き込んで貼ったものでした。

気がついてみたら、4年生以上になると
多くの生徒が「自分で注意を書き込んで」
練習しています。←「そういえば・・」と今頃気づきました。

私が「自分で書くように」とか
「付箋を貼るように」とか
強制したわけではありませんよ〜

あなたはどう弾きたいの
どこを一番注意したらいい?
今度のレッスンまでにどこをどうしてくる?
どうしてもやりにくいところはどうしたらいいだろう?

初歩の段階から、こうやって一緒に考えてレッスンを重ねてきた
生徒たちです。
うまくいかないことも、泣くことも、少々叱られる(?)
こともあるけれど、

「やらされている」のではなく、
「先生が言ったように弾けばいいや」でもなく

自分の考えで、自分の演奏を作っていく

それができるようになっていることが
とても嬉しいです。

2 Comments

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No title

hiroko

2012-11-05 21:57

自分で注意点を書き込んでくるって、うれしいですね!

そういう生徒は、ほとんどいないなぁ(^_^;)

ひろこさんのこの記事で思い当たることがあったので、
ちょっとやりかたを工夫してみます!

ヒントをありがとうございます♪

No title

hiroko

2012-11-07 00:31

思い当たることって!
何でしょう・・続きはwebで公開待ってます♪

自分で注意点を書き込んでくるってね、
本当にスゴいなって思います。
私なんか、子どもの頃、自分でどうしたいかなんて
コレっぽっちも考えてなかったもんな〜←自慢できない。

でね、生徒たちの書き込みの字が
私よりずうっとキレイでびっくりする・・あはは。