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教室の今(令和に入って)

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ありがたいことに、今年度も新しい生徒さんとの出会いをいただいています。

更新していないこのブログ経由からのお問い合わせもいただき
ありがたく思っています。

さて、令和になりましたね。

私がこの仕事を始めたのは、平成元年。
あっというまに30年。

生徒さん、保護者の方、その他の環境、
始めた頃とは随分変わってきたように思います。

共働きのご家庭が当たり前になったことが一番の変化ですね。

そういう中で、昔と同じよう「毎な日きっちり練習する」というスタイルは
難しくなったと思います。

では、それで、生徒さんたちは弾けなくなっているのか、というと
そうでもないんですね。

さて、なぜ変わらないのか・・

大きく分けると2つ。

生徒さんの時間のやりくりの工夫(ご家庭の理解と協力)
指導において、現代に合ったやり方の採用

このあたりかと思います。

時代をよく見て、生徒さんひとりひとりの性質をみて
適切なレッスンを提供することをこれからも心がけていきたいと思います。

さて、夏休み。

今年は特に、秋の学校行事に向けて「合唱伴奏」の練習をしている
小・中学生が多いです。

楽譜が読めて、指が動く。

当たり前のことだけれど、とっても大切なこの2点の柱が育っていなければ
チャレンジすることすらできません。

そういう意味でも、こうやってチャレンジしている生徒さんを見られることは
指導者として嬉しく思います。



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