上手になりたい人へ

子どもに合ったサポート

0 0
毎回のレッスンを記録している「カルテ」のような
ノートがあります。

全てのレッスンが終わった後に、全員分を書いて振り返りを
するのですが、そのときに

ああ、この生徒さんには、この方法を伝えれば良かった!

と、気付くこともあるのです。

先週も、ある生徒さんがどうしてもうまく弾けない、つまり
指が回らないところがあって、練習方法を一緒に
実験し、伝えたものの

もっと良い方法があったのでは・・

と、思いながらカルテを書いていたとき

あ!

と、閃きました。

それで早速、お母様にメールで方法を
お伝えしました。

そして、今週のこと。

見違えるような演奏になっていました!
それはもう、感動!!

メールを受け取ったお母様が、練習方法を紙に書き出してくださり
それを見ながら練習した、とのこと。

その生徒さんは、すごく考える力があるので
きっと、さらに自分なりに考えを深めた
練習をしたのだと思います。

お母様がメールを書き出してくださったこと、
それを受け取った生徒さんが素直に興味を持って実行にうつしたこと

この連携がなければ生まれなかった喜びです。

今回もご家庭のサポートの有り難さを感じた出来事でした。

ただ・・ここで大事なのは

それなら、我が家でも練習方法を書き出さないといけないかしら?

と焦る必要はないということ。

このご家庭、そしてこの生徒さんにはこの方法がピッタリだった
ということなのです。

お母様は、お子さんのタイプをよく知っていらっしゃるので、
「書き出して確認する」という選択をされたのですね。

タイプを知る、性質を知る、というのは本当に大事なことですが、
みなさん、自然とそれぞれに合ったサポートをされていると思います。

でももし、在籍生の保護者の方で、気になる方はご相談くださいね。
保護者面談週間・・もうすぐ始まります♪



0 Comments

There are no comments yet.