勉強したこと

原点

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これは半年以上も前のこと。
つまり昨年のこと(笑)

なぜかココにのせてなかったので、改めて。

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先日、東京都内のある教室の発表会を聴きに行ってきました。

時間が経ってからもなお、感動がよみがえります。

・・さて

「素晴らしかった!」という発表会をイメージするとき
どんな発表会、どんな演奏が多かったことを想像しますか?

小さい子がかわいく弾いている発表会?
小さい子も大きい子も難曲をどんどん弾いて
「コンクール??」というくらい「ある意味レベルの高い」発表会?

私の勝手な思い込みかもしれないけど
普通、「素晴らしい発表会」って聞くと
そういうものをイメージするかな・・って思います。

さて、その「東京のとある教室」の発表会では・・

小さい子から大人の方まで幅広い年齢層の出演されたのですが

どの方の演奏も聴いていてとても心地良かったんです。

背伸びをしない、今、その子、その方に合っている曲を
とってもとってもピュアに大事に弾いていたんですね。

そして、なんといってもみんなの音色が美しい!
ひとりひとりの音色が違うことが良くわかる。

ピアノという楽器の持つ魅力が最大限に表現された
発表会だったなあ・・と思いました。

誰かと競争するためでも
評価されるためでもない
ただただ、曲と大事に向かいあうこと、表現すること。

なんだか
私が目指しているレッスンの
原点を見せてもらったように感じました。

原点とは、何度確認しても良いものですね。

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