東海村 ひろこピアノ教室のブログ

動画と一年生

レッスン中、よく動画を撮ります。ipadなら気軽に撮れて、すぐチェックできて本当に便利です。小学校1年生のKくん。ギロックの小品のレッスンで、動画を撮りました。自分の演奏を見る目、聴く耳の真剣なこと!聴き終わってから「どう?」と話しかけると・・本当に小さな音の変化のこと・・彼のなかにあった理想の音のつなぎ方ができていなくて、残念だった、との答え。正直言ってえ〜!!そこ??と思うほど、小さなところ。でも...

高学年の急激な伸び

ここのところ、小学校高学年の生徒さんたちの急激な伸び・ラッシュです!一体、何が起こったの?というほどのものすごい成長を見せています。ピアノを続けてるにあたって小学3年生〜5年生後半くらいまでの間が割と難しい時期かなと感じています。それは「ずっと大変」という意味ではなくてやりたい、やりたくないの波がちょこちょこやってくる時期ということ。そこを抜けた今、なんだかすごいんです、みんな。あんなに譜読みに苦...

卒業生の旅立ち

春は旅立ちの季節でもあります。高校3年の春と秋までレッスンに通っていたNくん、Tさんの二人、それぞれ第一志望の大学に合格して、地元を離れることになり引越前に先生に会いに行きます・・と別々に遊びに来てくれました。ここに写真を載せられないのが残念ですが、凛々しく成長した二人です。これから、一人暮らしになるお部屋にはピアノは置けないのが寂しいと言っていました。10年以上もピアノを弾いてきたんだもの、寂しい...

楽譜が読めるってことは強みになる・・学校で・・

ピアノ習ってたけど、楽譜が読めないんです・・って声を時々聞きます。そういう分野が得意な人と苦手な人がいるのは分かります。でも、でも、でも!!私たちは大人になるまでに平仮名、カタカナ、漢字、さらにはちょっとした英語まで読めるようになるんですから、楽譜だって本当は読めるようになるのだと思います。そこに必要なのは根気。本人はもちろんのこと、指導者の本気と根気だと思います。さてずっと前にお教室を移ってきた...

主体性・・成長を見守る

かなり前の話ですが、心理学の先生と話していたとき(多分、子どもの何を育てていくのか、という話だったかと・・)結局、主体性を育てる、ってことだよという言葉がでてきて、ものすごく納得しました。さて、主体性とは?自ら選択し、自ら責任をとるということ〜「7つの習慣」より〜いきなり大きな話になってしまいましたが、それは小さなことの積み重ねで育っていくものだと思います。ピアノのレッスンを通して生徒さんたちが自...

合唱の伴奏は深い・生徒さんの活躍

ただいま、合唱祭真っ盛り。私たちピアノ講師の間でも、生徒さんが伴奏するといった話が毎日のように飛び交っています。私の教室からも中学生4人が伴奏者になり先日、ひとつの学校で本番があったので聴きに行ってきました。全部を聴けたわけではなく、ある学年だけ聴いたのですが、面白いですね。歌の面からも、伴奏の面からも聴きどころがたくさんあります。ですが、伴奏に関して書くと・・正しく間違いなく強弱も楽譜通りに弾け...

ピアノランドフェスティバルに出演しました♪

録音応募から始まり、プレセミナーでの公開レッスンへ進み、そしてそして・・ついにピアノラドフェスティバルへの出演!2名が選ばれ、作曲作品の演奏と、小原孝さんとの共演という素晴らしい経験をさせていただきました。あさひちゃんは「おにごっこ」という作品を演奏しました。彼女が創った初めての曲。私は一切の手出しをしていません。「曲、つくりました!」と言ってきたときには、すでに完成形だったのです。レッスン内でや...

先生を追い越す!

新しい年になりました。2015年もどうぞよろしくお願いいたします。レッスンは1月5日からスタートしています。ある生徒、Nくんのこと。「いつか、先生を追い越すんだ」って言ってるんですって♪それは、背の高さじゃなくて・・もちろん、ピアノのこと。いいね、いいね!どんどん追い越して行って欲しい。それが私にとっては本当に嬉しいこと。もちろん、音楽は勝負ではありませんから、点数で決められません。でも、その心意気...

ピティナピアノステップ・東京・神楽坂

神楽坂でのピアノステップ、アドバイザーはなんと、樹原涼子先生や小原孝さん。こんな機会は滅多にないから・・と、お教室からMちゃんが参加しました!他にも行きたい人はいたのですが・・人気ですぐに定員に達してしまったようで、断念。音楽之ホールのベーゼンドルファー!こんな素敵な環境で弾けるなんて、それだけでも贅沢な経験です。Mちゃんの演奏は、のびのびとしていて、とっても美しい音色でした。自分の生徒のことを言う...

結果は後から・・

中学生たちが、合唱の伴奏の練習をしているというお話を2つ前の記事に書きました。すでに、本番を終えた学校の生徒からは賞をもらったという嬉しい報告も続いています。それももちろん嬉しいことなのですが何よりも嬉しいと思うのは生徒たちが勝った、負けたというという視点で話しているのではなく「楽しかった」という気持ちが先にあること音楽そのものを味わい、楽しんだことの結果が評価された、お客様にも楽しんでもらえて嬉...