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齋藤博子

Author:齋藤博子
東海村のピアノ教室です。
ピアノランドマスターコース10期修了、ピアノランド勉強会修了、
樹原涼子氏のコード塾3期、4期を修了。
生徒さんにはクラシックに限らず、さまざまなジャンルの曲を弾けるように、そして楽しみながらも、しっかりとした基礎を身につけられるよう、指導法を研究・実践しています

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合唱を聴いてきました & 仮装

2013.11.01 15:33|感動
先日、念願だった中学校の合唱祭に行ってきました。

それまでに終了した学校の生徒たちの報告を聴いていて
なんとかして行きたい!と思い、レッスン時間の変更をお願いして・・
(快く応じてくださった皆さん、ありがとうございました)

その学校では自分の生徒3人が伴奏をするという・・なんとも心臓に悪い、いや
なんとも嬉しい場面に立ち会ったのですが、中学生たちのひたむきに
歌う姿勢に(男子も一生懸命!)感動しました。

伴奏は、3人とも落ち着いて立派でした。
まだまだ小さかった頃のことを思い出しちゃったりして・・(泣)

親バカみたいなものですが・・素敵!って思いました。
ひとりが伴奏賞をいただくこともできたとのこと。
丁寧に取り組んだことを聴いてもらえて良かったです。

それにしても・・中学生の合唱っていいですね〜♪
息子が中学生だったとき、学校行事にあったハズですが・・・
一度も行かずに終わりました・・公開されてなかったのかな、多分。
公開されたとしても、「来ないで」って言われたと思いますが・・あはは
行ってみたかったなあ。

話は変わって・・

ハロウィン当日のレッスン。
そんなことはすっかり忘れてレッスンしていたら、
Mちゃんがこんな素敵な格好でレッスンにやって来ました!

ハロウィン

いつも楽しい風を運んできてくれるMちゃんです。

お菓子、用意しておけば良かったな〜

弾けるかなあ!!〜録画しておきたい場面〜

2013.09.12 22:29|感動
レッスン中の生徒さんとのやりとり、
本当に面白くて、見ているお母さんも大笑いすることもしばしば。

同じくらい、ヒヤヒヤすることもあるみたいです。
余計なこと言わなくていいー!!って。


受け答えが面白いのは、大きい子も小さい子も同じですが
小さい子の言葉の使い方は、いろんな意味で面白さ満載。

大きくなったら、こんな答えは出ないんだろうなって思うと

録画しておいて、5年後くらいに上映会したい

って思うほどです。


今日のレッスンでの素敵な一場面。

新しい曲を紹介するのに、お手本を弾きました。
弾き終わったら、Aちゃんが
目をキラキラさせて

うわぁ! 弾けるかなあ!

って。

弾けるかなあ・・って
「できないんじゃないか」って
否定的な意味で言ったのではなくて

やる気満々の

弾けるかなあ

なんです。

来週には弾けるようになっていたいな
できるかしら!やってみたい!

そんな意味がたっぷり入った

弾けるかなあ!

素敵♪

曲との幸せな出会い方。

今日のAちゃんの輝きも、録画しておきたかったことの
ひとつとなりました。

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東海村、ひたちなか近辺でピアノを習いたい方、
ピアノランドメソッドに興味のある方
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hiroko piano school



お母さん、ありがとう!

2013.05.10 22:27|感動
もうすぐ母の日ですね。

レッスンをしていて、生徒さんたちの素直さ、頑張りに
いつもいつも感心することばかりなのですが
お家で見守ってくださっているお母さん方の力も大きいのだろうな、
と思います。

私の教室では特別なことがない限り
お父さん、お母さん(時には、おじいちゃま。おばあちゃままで”!)
がレッスンを見学するのはいつでもOKです。

ときどき

「お母さんは、絶対に入ってきちゃダメ!」
って言う子もいます。
そのあたりは、ご家庭で話し合ってくださいね・・ってことになってます。

子どもの方から「来ないで」っていうこともあるし、
お母さんの判断で

「私が入らない方がこの子にとっては良いから」


ということもあります。

見守り方はいろいろですね。
それがいいのですよね。

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先日、久しぶりにレッスンを見学してくださった
Sちゃんのお母さんのこと・・

その日はピアノランド3巻の「たびだちのうた」の仕上げの日でした。

お母さんは、この曲がとても好きで、
好きだからこそ、仕上げの日を楽しみにして
あえて練習のときには聴かないようにしていたんですって。

そして、その仕上げの演奏。
Sちゃんはミュージックデータに合わせて、
のびのびと、力強く弾ききりました。

お母さん、盛大に拍手してくださいました。

「もう、素敵過ぎて・・涙出ちゃう」

と、涙をぬぐっていらっしゃいました。

とてもとても幸せな瞬間でした。

練習をする、しない、でぶつかることも多かった
Sちゃんとお母さんですが
今はとても良い距離で見てくださっています。
本当に本当に、頭が下がります。

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ピアノレッスンは、支えてくださる方がいるから成り立ちます。

いつも練習するときに横にいることだけが、支えることではありません。

夕方の忙しい時間に送り迎えをしてくださるお母さん
レッスンを見学しながら、さりげないサポートをしてくださるお母さん
真剣にピアノレッスンについて考えてくださっているお母さん
お仕事が終わってから夜の9時、10時に送迎をしてくださるお母さん

週に1回の習い事とはいえ、何年にもわたってやってくださるのです。

ピアノレッスンを見守ってくださるお母さん方

いつも本当にありがとうございます。

母の日にむけて感謝を込めて♪

自分のチカラでできます!

2013.02.14 22:32|感動
前回のブログの続きも書きたい・・でも・・
忘れないうちに、書いておきたいことを書きます。

現在、小6の生徒さんがたくさん在籍しているのですが
卒業式や、その他関連行事で、合唱伴奏をする子が
6人もいます。

もちろん、レッスンで手取り足取り教えたり
・・しません!


みんな自力で譜読みしてきますし、私は「確認」するだけ、です。
(これってね、当たり前だと思いますけど・・そうでもない話もチラホラ聞きます)

案外、合唱の伴奏の曲ってリズムが難しかったりするんですよ。

でも、さすがに積み重ねて来た子たちです。
もし、見慣れないリズムがあったとしても、自分で考えます。
(基本が分かってれば、分かりますからね♪)

譜読みができなければ、いずれ困る日が来るし、
長く続けるためにも(長く続けて到達できるところがあると信じていますので)
楽譜は絶対に読めるようにする、なる、と決めてレッスンしています。

飲み込むスピードは違っても、
教室には、「楽譜が読めない」「なんとか耳から聴いて頑張る」というような
生徒さんはいません(ああ・・言いきっちゃったよ〜!!でも、本当です。)

子どものチカラをあなどってはいけない、と思います。

というわけで、6年生にもなると、こうやって
安心して見ていることができるようになります。

楽譜が読める、という前提があれば
中学生になったらまた、それまでとは違う成長をしていきます。
それも楽しみなのです♪

才能♪

2012.11.14 19:56|感動
小学生のHちゃんのレッスンでの感動。

Hちゃんの「好きなこと」の話になって

「読書が好き!だって現実逃避できるから」

と答えたのには、ドキ!っとしましたけど、よく聞くと
現実逃避というよりは、別世界を味わうのが好き、という
ことらしいことが分かりました(ホッ!)

そのHちゃんは、読むだけでなくて書くのも好きなんですって。

国語の教科書にある物語の続きを書くのが最高に楽しい、と。
私の小学生時代の教科書にもあった、ある悲しい物語の続きを
Hちゃんが作ってくれました。

完璧!泣きそうに。
切ないけど素敵なハッピーエンドでした。

みんなそれぞれに、才能があるんですよね♪
ひとりひとり、「キラ☆」っと光るものを持っています。