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齋藤博子

Author:齋藤博子
東海村のピアノ教室です。
ピアノランドマスターコース10期修了、ピアノランド勉強会修了、
樹原涼子氏のコード塾3期、4期を修了。
生徒さんにはクラシックに限らず、さまざまなジャンルの曲を弾けるように、そして楽しみながらも、しっかりとした基礎を身につけられるよう、指導法を研究・実践しています

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教科書の音読と楽譜を読むことの関係

2016.01.27 10:52|上手になりたい人へ
今日の記事は、「入門レベルで身につけておきたいこと」
についてです。

先日、楽譜は読めるようになりますよ、という記事を書きました。
楽譜が読めるってことは強みになる」

ただ、「読める」と言ってもいろいろなレベルがあるのですが、
ここで最低限「読める」としたいのは、

こんなレベルです。

たとえば文章を読むとき

り・・・・ん・・・・ご・・・・が・・・・す・・・・き・・・・


このように一文字ずつ区切って読んでいると、
意味が頭に入りにくいですよね。


りんごがすき


このように、見た瞬間に、意味がぱっと入ってくるように読めるのを
「読める」としています。

本当の初期の初期に、音符カードなどを使って、一音ずつ認識することが
できるようになったら、

流れにのって、読む(歌う)という
練習をたくさんやります。

うちの教室の生徒さんは、新しい曲に入るときは
必ず「うたう」から始めます。

ある程度弾けるようになっても
それは続きます。

こうやって積み重ねていくので、
流れにのって読むというのは、できるようになるんですね。

ところで、小学生は国語の教科書の「音読」の宿題がありますね。

あれだって続けているうちに、学年が上がっていくと
かなり難しい文章をスラスラと淀みなく読めるようになっていきます。

同じことのように思います。

流れにのって読める、歌える
それが私の思う「楽譜が読める」のスタートラインです。

スタートライン?

そう、楽譜って、それ以外にもたくさん読み取りたいことが
隠されているんです。

それらが「読める」ようになるのは、その先のお話です。

【教室のご案内】

東海村のピアノ教室です。東海村だけでなく、ひたちなか市、那珂市、常陸太田市などからもピアノレッスンに通う生徒さんもいらっしゃいます。

ピアノが上手になり、ずっと楽しめる基礎をしっかり身につけられます。どんなお教室か気になる方は、まずは体験レッスン(無料です)にいらっしゃいませんか。体験レッスンの申し込み、その他のお問い合わせもお待ちしています。

でんわ 090 1264 9889
メール s.hirokopiano@gmail.com  


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レッスンノートを作りました

2016.01.17 12:56|上手になりたい人へ
オリジナルで「レッスンノート」を作りました。

宿題や連絡事項を書くノートは
市販のものもたくさんありますね。

それなのに

なぜ、オリジナルで作ったか・・

それは、やっぱり「シンプル」に自分の教室にとって必要なことだけ
盛り込みたかったからです。

内容は以下の通り。

①レッスン室に入って、ピアノの前に座るまでにやることリスト
②練習する曲一覧(書き込み式)
③初めての曲の練習順番(いつも確認している「じゅんび」のこと)
④楽譜のなかからお宝を見つけるリスト(いきなり弾くのではなくて見つけておくべきこと)
⑤自由課題のページ
⑥レパートリーを書く(仕上がった曲を書き込む)

①③④は、習慣化して欲しいこと。
口頭でも確認していますが、ノートを自分で見て毎回
確認できたら良いですよね。

②の練習曲リストは、パッとみて
自分が今、取り組んでいる曲が分かるようになっています。

こういうレッスングッズって
取り入れているだけで「親切・熱心」という印象を持たれがちですが

実は

「どう使っているか」が大事なんです。

レッスンは音楽が中心にあるものです。
だから、ノートにふりまわされないように簡単にシンプルに。

小さい生徒さんは、書くことも時間かかりますから
負担にならないように。

そんなことを考えつつ、シンプルでも最大の効果をめざして
作りました。

ノート

生徒の皆さん、活用してくださいね♪

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東海村、ひたちなか近辺でピアノを習いたい方、
本当に上手になりたい、ずっとピアノが楽しめる基礎をしっかり身につけたい、

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良い練習をすれば練習時間は短くなる

2015.12.19 18:26|上手になりたい人へ
レッスンで生徒さんたちによく驚かれるのは
演奏をひととおり聴いた段階で

今週はこんな練習してきたでしょう?

と、生徒さんのお家での練習態度、内容を言い当てることです。

ある生徒さんは

先生には見えるのかも。こわい

って、お家で言ってたそうで・・。

見えるわけではないのですが、分かっちゃいます、
音を聴けば。

さて、今日は練習の内容のお話を。

できないところを集中して弾く「部分練習」は
目的をもってやれば意味がありますが、
ただやるのでは、無駄になってしまうと思うことが多いです。

その部分のどういうところが難しくて
何が原因でできないのか、そういうことをいったん考えないと

何度やってもできないままになります。

例えば1小節を取り出すとして・・

右手の1拍目から2拍目のポジション移動が
むずかしい、移動をスムーズにしよう

と、ここまで分析できていれば良いのですが、

その1小節をやみくもに何度も弾いていては成果がでません。
偶然、できることもあるかもしれないけれど・・。

ポイントを絞って練習したら、短時間で済むのに
もったいないですね。

思考を働かせて練習できるようになるには
ある程度の経験と、年齢的な成長も必要ですので
小さい生徒さんは、一緒にレッスンのなかで見つけていきます。
いずれ自立できるように。これには時間がかかります、もちろん。

子どもたちは学年が上がるほど忙しくなっていきます。
でも「考えた練習」ができれば、
練習時間の確保が難しくなっても短時間で済むのです。

そして、このように目的を考えて練習する習慣は
実は勉強にもつながっているのですよね・・。

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新しい楽譜は嬉しいけれど・・慣れるためのひと工夫

2015.11.26 16:00|上手になりたい人へ
新しい楽譜に入るのって、ウキウキしますね。

そのウキウキもつかの間、実際にひとりで練習してみると

譜読みが急に大変になったような気がする生徒さんも多いです。

そこで、ちょっと慣れるまでの工夫として、拡大コピーしたもので
練習することを提案することがあります。

同じ曲で見比べてみましょう。
(これは、拡大コピーではなく、エディションの違いです)

arabesuku 1


arabesuku2.jpg

上の方が若干小さい音符です。
音符の大きさによって、印象が違いませんか?

新しい楽譜は嬉しい。

でも、音符が小さい→なんだか難しそうだな→練習面倒だな・・

こんな心理的負担を軽くできたら良いですよね。

それからもうひとつのパターンとして、
メガネをかけるほどでもないのだけど、
実はちょっと見えにくい、という生徒さん。

そういう場合、指番号の見落としが多くなるので
やはり、自分の楽譜を拡大コピーして練習することを提案します。

昔は拡大コピーなんて気軽にできなかったけど、
今は簡単。

まさか、こういうことを「甘えてる」なんて言わないですよね♪
使えるものはどんどん使えば良いと思っています。
数曲のうちに慣れるものですから。

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解決法を自分で見つけること

2015.11.14 17:24|上手になりたい人へ
例えば、

「チューリップ」とか「ちょうちょ」とか
そんな簡単で単純(に見える)メロディーにも

とっても美しい演奏と
ちょっと残念な演奏があります。

間違わずに、指がまわってれば美しくなる
わけじゃないんですよね。

シンプルな曲も美しく。
音の数が少ない初心者の曲も美しく。

そういうことをすっっっごく大事にしています。

シンプルなメロディーをとても雑に弾いた
Aちゃんのレッスンでのこと。

私が

Aちゃんのマネして弾くね。
先生、すごくモノマネ上手だから♪

と言ってそっくりに弾きました。

そして、

どう?
どうしたら良いと思う?

と問いかけたら

上る気持ち、下りる気持ちで弾くのを忘れちゃった!

と、Aちゃん。

じゃあ、今度はそこに気をつけて弾いてみて・・

もう一回弾いてみると・・

まあ、見事に変身!
別人のよう!・・ついでに音色も美しくなりました。

初心者でも、曲が簡単でも
「どうしたら良いか」ということを自力で
見つけられるような耳が育ち、知識も
あるというのはすごく強い土台です。

そりゃあもちろん、最初から注意されないくらい完璧だったら
良いけれど、それはまあ、だんだんと、です。

Aちゃんの成長が嬉しいレッスンでした。

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