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齋藤博子

Author:齋藤博子
東海村のピアノ教室です。
ピアノランドマスターコース10期修了、ピアノランド勉強会修了、
樹原涼子氏のコード塾3期、4期を修了。
生徒さんにはクラシックに限らず、さまざまなジャンルの曲を弾けるように、そして楽しみながらも、しっかりとした基礎を身につけられるよう、指導法を研究・実践しています

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先生の前では

2011.12.08 23:26|未分類
ある生徒のお母さんから、うれしい言葉をいただきました。

先生の前での娘は、普段のままの娘なので
安心してレッスンに伺えます。

という内容。

ここには2つのうれしい点があるのです。

まず

その子が、普段のままで、緊張しないで
レッスンを受けられていること。
信頼されていると感じます。

もうひとつは

お母さんが、その子が普段のままであることを
うれしく思っていること。

この2つ目は、奥が深いなあって思います。

だってね、親って、ついつい子供に
「きちんとしている」
状態を求めてしまいません?
もしかして、私だけ?
(でも最近ではそういうこともあまりありません・・この話はいつかまた♪)

そんな無言のプレッシャーを感じながら
レッスンを受けていたとしたら・・
どうでしょう。

感性の扉が開かないような気がします。

私のレッスンでは、生徒さんとたくさんのやりとりをします。
イメージについて話したり、目標について話したり
今出した音色がどうだったか話し合ったり・・本当にたくさん。

きちんとしなくちゃ
イイコトいわなくちゃ

って思ってたら、出てくる言葉も出てこないし
感じられるものも感じられないですものね。
(あ、普段のままでいるってことは、別に
  「態度悪い」ってことではありません。)

お母さんの受け止め方が素敵だな~
ありがたいな~って思いました。

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