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齋藤博子

Author:齋藤博子
東海村のピアノ教室です。
ピアノランドマスターコース10期修了、ピアノランド勉強会修了、
樹原涼子氏のコード塾3期、4期を修了。
生徒さんにはクラシックに限らず、さまざまなジャンルの曲を弾けるように、そして楽しみながらも、しっかりとした基礎を身につけられるよう、指導法を研究・実践しています

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グループ発表会&勉強会

2012.01.21 23:20|取り組み
今日は教室で グループ発表会&勉強会 でした。

①3歳〜小1
②小2〜小4
③小5〜小6
④中学生

どのクラスも普段のレパートリーを弾きました。

①はお母様方にも入っていただいて、和やかに。
(総勢17人・・ギュウギュウ詰めでした)
ゲストとして、小5の生徒二人が演奏しました。
二人のスケジュールの都合で入ってもらうことになったのですが
小さい子たちには「大きくなったらあんな風に弾けるようになるのか!」という
あこがれになって良かったようです。

入門したての二人(三歳と小1)は、自己紹介をしました。
これからピアノと仲良くなってね〜!
ってみんなから拍手をもらいました。

初めて人前で弾くことになった子たちもいて、顔に「緊張してます!」って
書いてあったけれど、丁寧に演奏できたと思います。
みんな、この日に向けての練習(曲を決めて数日)で、なんだかグン!と
上手になったように感じました。

②のクラスは演奏にプラスして「ピアノの仕組みについて学ぶ」をやりました。
これは、ピアノランドテクニック中巻にでてくるものなのですが、グループで
勉強できて、とっても楽しかったです。
グランドピアノの中をのぞいて、弦を鳴らしたり、ハンマーやダンパーの動きを
観察したり。そうそう、鍵盤を数えるゲームも大盛り上がり!

このクラスにはRくんという、盛り上げ上手の子がいて、表情の固かった子たちまで
ずっとゲラゲラと笑っていられるクラスとなりました。
Rくん、ありがとう!

総勢12人だったので、椅子が2つ足りず・・
途中で椅子とりゲームなんかもしちゃいました。

笑いと一緒に学んだことは、きっと脳のなかに「良いもの」として
残っているはず!

③のクラスは、演奏プラス「自分を知るテスト」と「リズムとコードの超基礎編」でした。
ここでは、プログラムを作らず、来てから「自分で書く」ということをしました。
お友達の名前、曲名、作曲者名を書くのです。
自分で書くって、勉強になったと思うのですが、どうだったかな〜
いろんな曲があって、作曲家がいて・・ね!

「自分を知るテスト」は、コーチングでいう「優位感覚」を知るテストです。
青木理恵コーチの「ぴあれんきっず」という本を使ってやってみました。
自分の傾向を知るって、この年頃だったら練習や勉強に活かされるかな・・と思って。

「リズムとコードの超基礎編」では、本当の本当に基礎を。
拍子って何?とか、英語で音名を確認するとか。基本の三和音のことも
学び直しました。
みんな、よく分かっていて感心!

④の中学生のクラスは、なんと・・・二人だけ。
やはり、中学生になると部活、高校生は模試などで、
来られない子がほとんど。
たった二人だったけれど、それでも人前での演奏は緊張して
いつもの自分と違った・・と言っていました。そして、その顔は
ちょっぴりスッキリしていて嬉しそうでした。


というわけで、あっというまに一日が終わりました。

お友達との距離も縮まって「ピアノ、楽しいな」って気持ちになれたら、
今日の会には意味があった、と思います。

あとは、この会をやりっ放しにしないで、ここで見えた課題を
(やはり、それぞれに聴こえてきた課題はあります)
今後のレッスンに活かしていくこと、これが私の仕事!

おまけに・・。

写真、撮ったはずなのに・・・保存されてなくて、ご紹介できないのが
残念!
撮り忘れたクラスも・・次こそは!

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