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齋藤博子

Author:齋藤博子
東海村のピアノ教室です。
ピアノランドマスターコース10期修了、ピアノランド勉強会修了、
樹原涼子氏のコード塾3期、4期を修了。
生徒さんにはクラシックに限らず、さまざまなジャンルの曲を弾けるように、そして楽しみながらも、しっかりとした基礎を身につけられるよう、指導法を研究・実践しています

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私の回路もつながってきた

2012.02.04 14:56|勉強したこと
理解したけど、すぐできるわけではない。
それどころか、理解するのも難しい。


私にも、そんなことが山のようにあるわけで・・。
だからこそ、せっせと勉強に通っているのですが・・。


でも、続けているうちに、いつのまにか当たり前の
ように分かって、できるようになっているってことが
あるのです。


いつ、できるようになったのか、いつ、分かったのか、
それは本当に少しずつの変化なので、気付かないことも多いけれど。


ということを、改めて思った出来事。
(前置き、長かったね〜、ごめんなさい)


朝と夜(深夜といってもいいかも)、ジョギングをするとき、
最近は、以前勉強したもの(マスターコースとか、その他諸々)の
録音データを聴きながら走っています。


今日は聴いたのは2008年のある日のマスターコース。
ホールトーンスケールと、オーギュメントについての
講義でした。


これ、今通っているコード塾でもちょうど宿題になっている内容。


でね、それを聴きながら、当時のことを思い出したのです。
あのとき、頭のなかは「??????」でいっぱいだったな〜って。
でも、今は、分かる!
それがとっても嬉しくて。


そして、あのとき、樹原先生が


「音程をイメージして歌えなければ、弾けません。
それは、弾くとはいいません」


とおっしゃった意味が、当時よりも、もっともっと
実感として分かったのでした。


私の頭のなかの回路も、こうやって少しずつつながって
太くなっていっているのですね。


いつも、「まだまだだな〜」って思って気が遠くなりそうになるのですが
こんな「もどかしい」思いをしているって悪いことばかりじゃない。


生徒が「すぐできない」、ってことも、「悔しい」って気持ちも、
感じることができるから。


ところで、走りながら


「♪アーアー♪」って音程を歌っている人って
不気味よね。
「なるほど!」とか、つぶやいているのも、変よね〜


かなり怪しい人と化して走っています。

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