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齋藤博子

Author:齋藤博子
東海村のピアノ教室です。
ピアノランドマスターコース10期修了、ピアノランド勉強会修了、
樹原涼子氏のコード塾3期、4期を修了。
生徒さんにはクラシックに限らず、さまざまなジャンルの曲を弾けるように、そして楽しみながらも、しっかりとした基礎を身につけられるよう、指導法を研究・実践しています

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指先が歌っているみたい♪

2012.03.31 15:33|レッスン
ピアノランド3巻「ララバイ」を練習中のAちゃんのレッスンで。

この曲の前半は、どちらかの手が伴奏を担当する、というものではなく
右、左、それぞれが歌を歌うように弾きたい曲・・つまり、二声の曲。

さらに、連弾になると(ピアノランドは連弾の曲がたくさんあるのです)
三声になります。

自分の担当する二声だけでも、それぞれの声部を美しく弾くのはとっても難しい事。
(Aちゃんはまだ小さい子です)
そこに、もうひとつの歌が加わって、どうなるかな・・聴こえるかな・・

と、合わせてみたら・・

まあ!素敵!

一緒に弾いていた私も、嬉しくて、楽しくて、あと100回くらい
一緒に弾きたいな♪って思いました。

Aちゃんが、全部の音の流れを良く聴きつつ、固まらずに
自然な流れで弾いているのが、伝わってきました。
(一緒に弾くと、それがよ〜く分かります)

演奏後のAちゃんのひとことが、また、いい!

「指先にお口がついてて、みんなが上手に歌えたみたい♪」

かわいい〜!
そして、感動☆

ピアノランドで育った子は、バッハが得意になる・・って
よく樹原先生がおっしゃっていますが、本当にそうだと思います。

私なんて、右手はメロディー、左手は伴奏・・ってけっこう大きくなるまで
思ってましたもん。
ポリフォニーに出会ったときの、衝撃。そして、ショックといったら・・。
で・・バッハ大嫌いに。←だって、一度にメロディひとつしか聴こえないんだもん。

自然に、構えずに、「そういうもの」として、聴くことができて、
楽しんで弾けるなんて、うらやましいな。
(ちなみに私は今、バッハ大好きですが・・実力はともかくね)

それにしても、Aちゃんの「指先が歌っている・・」という表現には
参りました。
想像力豊かで、いつも楽しいAちゃんです。

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