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齋藤博子

Author:齋藤博子
東海村のピアノ教室です。
ピアノランドマスターコース10期修了、ピアノランド勉強会修了、
樹原涼子氏のコード塾3期、4期を修了。
生徒さんにはクラシックに限らず、さまざまなジャンルの曲を弾けるように、そして楽しみながらも、しっかりとした基礎を身につけられるよう、指導法を研究・実践しています

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質問が来るのは嬉しいです!

2015.06.10 11:46|レッスン
当教室では、年間レッスン回数の規定(42回)がありますので
1ヶ月に4回レッスンの時もあれば3回の時もあります。

昨日はちょうどレッスンがお休みの日でした。

夕方、メールチェックすると
Yちゃんから「質問メール」が届いていました。

○小節目の左手を、どう弾いて良いのか分からないのですが・・

という言葉とともに、楽譜の写真が添付されています。

たしかに・・!!
これはパッと分かりにくい。

ちなみに、Yちゃんはとてもよく譜が読める子です。

どう説明したら良いかなあ・・と考えて

同じ曲の別の版を確認したところ
もっと分かりやすく書いてありました。

楽譜って、版によって違うんですよね・・。

私もその部分を写真にとってYちゃんに送りました。

これが送った写真

(Yちゃんから送られてきた写真は許可もらってないので載せません)

楽譜

こんなふうに、質問を寄せてもらえるのって
本当に嬉しいのです。

以前も、ある中学生から「音声つき」の質問をもらったことがあります。

2通りの演奏方法の解釈まで絞り込んだけど、
どっちが良いですか・・という質問。

それが

なぜか「鼻歌」で入ってたんです!

熱心さに感動もしたし、

「鼻歌」で送ってくることが可愛らしくて面白くて!!

ひとつ前の日記には「手軽に録音できる時代」だと書きました。

そして、今はメールで質問を送れる時代でもあります。
電話より通じやすい部分があると思います。

それには賛否両論あるかもしれません。
メールでなんて!!・・って。

でも、私は賛成です。

それに、こうやって質問をしてくる生徒さんは
ちゃんとけじめもわきまえています。

たしか「質問力」というタイトルの本があったように
思うのですが、質問ってなかなか奥が深いものだなあと
思います。

という話はまた別の機会にゆずるとして・・

生徒のみなさ〜ん!

何かあったら質問くださいね〜♪♪


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