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齋藤博子

Author:齋藤博子
東海村のピアノ教室です。
ピアノランドマスターコース10期修了、ピアノランド勉強会修了、
樹原涼子氏のコード塾3期、4期を修了。
生徒さんにはクラシックに限らず、さまざまなジャンルの曲を弾けるように、そして楽しみながらも、しっかりとした基礎を身につけられるよう、指導法を研究・実践しています

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段取り力がつきます〜準備のおはなし〜

2015.02.13 15:55|レッスン
何事にも「準備」というものがあります。

旅行に行くなら、
計画も大切。

どこに行くか
いつ行くか
交通手段は?
必要なものは?

などなど考えることはたくさんあります。

行き当たりばったりの旅も楽しいかもしれないけれど
それはある程度の経験を重ねているからこそ・・ですね!

ピアノだって同じ。

教室で導入のメインで使用しているテキスト「ピアノランド」にも
ピアノを弾くための準備期間(テキスト2冊分)があります。

そして、ピアノが弾けるようになってからも
準備の大切さは同じです。

けれど、やってしまいがちなのは

新しい曲にチャレンジとりあえず弾いちゃう

新しい曲って嬉しいから、こういうこと、やってしまいます。
というか、恥ずかしいけれど、私は子供の頃「準備」なんて考えていなかったです。

でも、ピアノランドでは
こんなふうになっているんです。

プレピ3

(ひくじゅんび)と書いてある横に
いろんなマークがあります。
指追いして歌ったり、リズムを確認したりします。

音符が読めて、リズムが分かって、
歌って・・そうやってから、弾く。

だから最初から音楽として素敵に弾けます。
(弾けない原因って、案外「読めてない」ってことがあると思います)

この、「準備してから」が定着するのには
時間がかかるし、正直言って、みんな
「めんどくさいな〜」って思っているかも。

でも、やっぱり準備しなかった曲は
イマイチなんですよね・・

で、みんな

「やっぱり・・・」って気付きます。

レッスンが進んで、テキストに「ひくじゅんび」の図がなくなった
曲になっても

「どんな準備したら良いかな?」

と、私から問いかけます。
その頃にはみんなもう、分かるようになっています。

新しい曲は、大人からみればどんな簡単な曲でも、子どもにとっては
初めて出会う「今までで一番難しい曲」です。

だからこそ、やっぱり準備って大切。

もし、長くピアノをやっているのに、

いつまでたっても音符が読めなかったり、
新しい曲を弾くのにお手伝いが必要という場合

「準備」という概念のないまま練習を積み重ねてきてしまった
というのも原因のひとつかもしれません。



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