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齋藤博子

Author:齋藤博子
東海村のピアノ教室です。
ピアノランドマスターコース10期修了、ピアノランド勉強会修了、
樹原涼子氏のコード塾3期、4期を修了。
生徒さんにはクラシックに限らず、さまざまなジャンルの曲を弾けるように、そして楽しみながらも、しっかりとした基礎を身につけられるよう、指導法を研究・実践しています

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自分のチカラでできます!

2013.02.14 22:32|感動
前回のブログの続きも書きたい・・でも・・
忘れないうちに、書いておきたいことを書きます。

現在、小6の生徒さんがたくさん在籍しているのですが
卒業式や、その他関連行事で、合唱伴奏をする子が
6人もいます。

もちろん、レッスンで手取り足取り教えたり
・・しません!


みんな自力で譜読みしてきますし、私は「確認」するだけ、です。
(これってね、当たり前だと思いますけど・・そうでもない話もチラホラ聞きます)

案外、合唱の伴奏の曲ってリズムが難しかったりするんですよ。

でも、さすがに積み重ねて来た子たちです。
もし、見慣れないリズムがあったとしても、自分で考えます。
(基本が分かってれば、分かりますからね♪)

譜読みができなければ、いずれ困る日が来るし、
長く続けるためにも(長く続けて到達できるところがあると信じていますので)
楽譜は絶対に読めるようにする、なる、と決めてレッスンしています。

飲み込むスピードは違っても、
教室には、「楽譜が読めない」「なんとか耳から聴いて頑張る」というような
生徒さんはいません(ああ・・言いきっちゃったよ〜!!でも、本当です。)

子どものチカラをあなどってはいけない、と思います。

というわけで、6年生にもなると、こうやって
安心して見ていることができるようになります。

楽譜が読める、という前提があれば
中学生になったらまた、それまでとは違う成長をしていきます。
それも楽しみなのです♪

コメント

素晴らしい!

多分、私だったら「手取り足取り」でレッスンしてしまっていたと思います。
でも、生徒本人の先の先の事まで考えていたら、確かにそれではダメですね。

「耳を頼りに覚えて、譜読みができなくて困る」という話も良く聞きますし。

見習いたいと思います。

ぶれない ひろこ先生がス・テ・キ♡

Re: 素晴らしい!

楽譜って、苦労なく読めるようになる人もいるし
とっても時間がかかる人もいますよね。

でも、積み重ねていけば、6年生くらいになるとほとんどの子が
「昔、できなかったよね〜」って笑い話になるくらい
読めるようになっているなあ・・・というのが実感です。

ぶれない・・そうですか?
ほめていただいてうれしい〜♪

コメント、ありがとうございました。

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