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齋藤博子

Author:齋藤博子
東海村のピアノ教室です。
ピアノランドマスターコース10期修了、ピアノランド勉強会修了、
樹原涼子氏のコード塾3期、4期を修了。
生徒さんにはクラシックに限らず、さまざまなジャンルの曲を弾けるように、そして楽しみながらも、しっかりとした基礎を身につけられるよう、指導法を研究・実践しています

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見えてるのに見えてないもの、なあんだ?

2012.12.11 01:11|上手になりたい人へ
時々、レッスンをしていて あらら・・と困ってしまうと同時に
面白いな〜って思うのは

楽譜に指づかい(指番号)が書いてあるにもかかわらず

どうして??
という変な指づかいで弾いてくるとき。
(生徒さんたちの名誉のために言っておきます・・時々ですよ~)

そんなときには

ここのところ、なんか変じゃない?よ~く楽譜を見てみよう

って、まず答えを言わないで聞いてみます。
50%くらいの確率で、その時点で「あ!指づかい!」って
気づくんですけどね・・

でも

そんな大ヒントもらってても

全然気づかないこともあります。

指づかい、書いてあるじゃない?・・

って言うと

急に

ハっ!!

として、「うわ~、書いてあった~!!」
って気づくんです。

まるで、

今、目の前に指づかいが現れたかのように。

「最初からあったよ~。」

って、ツッコんでしまうのですが、生徒は大マジメに
「今、見えた!」みたいな顔するんですよね。

これね、ウソじゃないと思うんです。
その子の脳内では「そこには指づかいなんて書いてない」っていう
思い込みがあるわけですから。
そしたら、見えるものも、見えなくなるんですね。

で、言われて急に、見えた~!!
ってなるわけです。

こういうことって、人生にもあるんじゃないかしら。

灯台下暗し、みたいな。←ん?違う?

人生で起こることは、すべてピアノの前でも起こる
(「王様のレストラン」のマネ・笑)

なんてね。

何だか変だぞ、もしかして・・と、見直すことや、
思い込みという眼鏡をかけてないかな・・って自分を点検することを
意識しなくちゃっ・・って、こういうことが起こる度に思います。

ピアノのおかげで、いろいろ勉強になります。

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