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齋藤博子

Author:齋藤博子
東海村のピアノ教室です。
ピアノランドマスターコース10期修了、ピアノランド勉強会修了、
樹原涼子氏のコード塾3期、4期を修了。
生徒さんにはクラシックに限らず、さまざまなジャンルの曲を弾けるように、そして楽しみながらも、しっかりとした基礎を身につけられるよう、指導法を研究・実践しています

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まあるい音

2014.06.21 13:11|レッスン
2段階導入法の、「ピアノを弾かない期間」を経て、ピアノデビューして
間もないMくんのこと。

どうして!
というくらい、柔らかい、なんとも素敵な音の持ち主。

ピアノは、一台ずつ音が違うのはもちろんのこと、
弾く人によって音色も違うのです。

Mくんの音って、まあるい(丸い)やさしい音がするね〜

と、話すと

音が丸い?

って、笑ってましたけど。
そうよね、意味が分からないよね。

先生とM君の声が違うように、ピアノの音もMくんが弾くのと
先生が弾くのでは、違う音がするのよ。

と話すと

へ〜・・って。

癒し系、なんていうありきたりの言葉はあまり使いたくないけれど
その言葉を使いたくないるような音。

心に響いてちょっと、涙が出ちゃうくらいなのです。
(年のせいでしょうか)




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足台使ってますか?

2014.06.20 10:22|上手になりたい人へ
Facebookではピアノの先生方ともたくさんつながっているので
レッスンの話題なども多く目に入ってきます。
勉強になるのですよ。

昨日かな、タイムラインに上がってきた話題に「足台」がありました。

小さい子がピアノを弾く場合、足が床につかないのでブラブラしますね。

でも、これでは上半身が支えられないので、身体が上手く使えないし
良いフォームで弾けない・・つまり、良い音が出ません。

私の教室では、当然、足台を使いますし、
生徒さんにも、代用品でも良いので
自宅の練習では足台を使うようにお話しています。

Facebookで話題になっていたのは

足台を使わないお教室も多い、ということ。

たしかに・・
足をブラブラさせたままで小さい子が弾いている発表会のビデオとか
みたとコトあります。

ん〜・・・多いのか、そうなのか・・。
どうしてなんでしょう・・謎です。

教室のレッスンは、まず、椅子の高さが合ってるか、足台が合ってるか
生徒自身が確かめることからスタートします。
そこをいい加減にしてレッスンはスタートできません。

例えば

車を運転するとき、座席の位置が自分に合ってなかったら
気持ち悪いし、危険ですよね。

そういうコトと同じなんじゃないかと思います。

足台、使ってますか?

作曲する子どもたち

2014.06.07 16:43|取り組み
今年のピアノランドフェスティバルには「作曲応募」があります。
それに向けて、作曲をしている子たちをみていて、思ったこと。

自由ってすごいな〜

ってこと。

複雑な「音楽的なお約束」はいったん横に置いて
好きなように音の世界に集中しているときの表情の素敵なこと!

もちろん、私は全く口出ししません。

それで、できるのか・・

できるんです!

もちろん、音楽的ないろいろなお約束事から逸脱している部分も
あるかもしれません。

でも、今はそれでいい。

何かココは変だ・・実はそれはお約束から外れてるからだって
後から分かったっていいわけです。

むしろその方が良いのかもしれません。

自分が曲を創ることを通して、他の人の創った曲への
気持ちの寄せ方や、楽譜の読み方が変わる予感がします。

もしも、私が子どもの頃、こんなことに取り組めていたら・・
そんなことを思ってしまいます。
(今、自由にって言われても、知識が先にきてしまって難しいです・・)

時間をとって、今回は取り組んでいない生徒たちにも
機会をつくりたいなあ・・と思っています。
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