プロフィール

齋藤博子

Author:齋藤博子
東海村のピアノ教室です。
ピアノランドマスターコース10期修了、ピアノランド勉強会修了、
樹原涼子氏のコード塾3期、4期を修了。
生徒さんにはクラシックに限らず、さまざまなジャンルの曲を弾けるように、そして楽しみながらも、しっかりとした基礎を身につけられるよう、指導法を研究・実践しています

CONTACT
教室へのお問い合わせ、
体験レッスンのお申し込みは
こちらからお願いいたします
⇒ 『 お問い合わせページへ

カテゴリ
最 新 記 事
最 新 コ メ ン ト
アーカイブ

リンク

検索フォーム

カウンター

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミニコンサート 〜2013年 6月 〜

2013.06.23 14:15|未分類
教室でミニコンサートを行いました。

4月は授業参観等で土曜日の学校があったり
5月は運動会があったりで
みんなの都合の良い日がなく、のびのびになっていました。

そんなわけで久しぶりのミニコンサート。

ミニコンサートは、発表会のように何ヶ月も前から曲を準備せず
持っているレパートリーを1〜3曲発表するというもの。

いつものように、プログラムは各自が書き込んでコピー。

事前に「自分で書くからね、覚えてきてね」と伝えておいたので
今回はみんなスラスラ書けました。

字もそれぞれの特徴があっていい♪

ミニコンプログラム


今回は、保護者の入室はナシということにしたので
子ども達だけで行いました。

ちょっと心配だった幼稚園生や小学校1年生がお母さんがいなくても
堂々としていたのが、印象的でした。

そして、どの子の演奏にもキラリ☆と光るものがあって
密かに泣きそうになったり・・

同じピアノを弾いているのに、音がそれぞれに全然違う!
ピアノってそういうところも面白いですね。

たとえ「ミニ」コンサートでも
お辞儀は大事!
いつもしつこく言っているので
みんな、丁寧な美しいお辞儀ができるのも良かったこと。

低学年の多かった部では、騒がしくなることもなく
みんなが真剣にお友達の演奏を聴いていました。
あんまり静かなので

人見知り中?と思いきや、
演奏後の「おんがくカルタ」大会では
大盛り上がり!

聴く時は静かに
お楽しみタイムは盛り上がって・・

ケジメがあってみんないいね。

そうそう、コンサートが始まる前

「練習するの面倒だな・・って思ったことがある人!」って
聞いたら、ほとんどの子が手を挙げてました。
素直なところもかわいい(笑)

大きな発表会は1年半に1回ですが

こういう小さなコンサートを大切にして
普段のレッスンの振り返りや、成長を感じられる場にして
いきたいと思っています。

カルタ取りの様子(低学年の部)
超・前のめりです!



ミニコンカルタ取り2

ちなみに、高学年と中学生の部では
写真は撮らせてもらえませんでした(泣)

ぜったいヤダ〜!
マジでヤダ〜!

って。

あなたたちだって、ちょっと前までは
写真撮るっていったら大喜びだったのに〜!!

スポンサーサイト

楽譜と仲良く♪

2013.06.17 22:32|レッスン
この前、ある低学年の生徒のお母さんから聞いて感動したこと。

お家で譜読みをしていて
ある難しそうなリズムももラクラクと分かっていたので

お母さんが

「すごいね」

と言ったところ

「このリズムとはもう友達だもん!」

って言ったんですって。

かわいい〜!!



レッスンでよくこんなふうに声をかけています。

もう少しでこの曲と仲良くなれそうね

とか

もうこの音とはすごく仲良くなったみたいね

とか。

その子のなかでは仲良くなったリズム
(すぐ分かるようになったリズム)
は「ともだち」なんですね。

人見知りさんだって
慣れてくればだんだん仲良しができるでしょう?

最初は分からなくて、苦手だなって思う人だって
話してみたら「意外といいヤツ」だったりする♪

それと同じ。

1回で分からなくても
段々仲良くなっていけばOK!

絶対に無理、コイツとは仲良くなれない

って拒否しないで

だんだん仲良くなれるよ

って思えることが大事




シールもご褒美もないけれど・・

2013.06.08 18:25|未分類
もしかしたら・・

子どもたちは

曲が仕上がったときに

シールがもらえたり

練習を頑張って続けたとき

ちょっとしたご褒美がもらえたら

嬉しいかも・・というか、嬉しいですよね、きっと。

けれど、私のお教室にはそれらはありません。

とってもシンプルに

美しい音楽に触れること
美しい音に心が震えること
レッスンという「場」そのものを味わうこと

そういうことを大事にしたいな、
限られたレッスン時間の「今」に充分集中したいなって
考えていたら、いつのまにかこうなっていました。

シールをもらいたいから頑張る
ご褒美をもらえるから頑張る

というのも、「きっかけ」としてはとっても良いと思います。

でも

なんて美しいんだろう
なんて楽しいのだろう

そんな素直な感動の種が芽を出し、花を咲かせ、実がなって・・

それが上達とか継続ということなのかなって考えています。

ちょっと理想主義かもしれませんが、
そんなふうに考えると「モノ」を介在させなくても良いかなあ・・って思うのです。

私が不器用で、うまく使いこなせないだけなのかもしれないけれど・・。

そして、お教室によってそれぞれの考え方があって、いろいろな工夫がありますから、私のやり方が一番正しいわけでもありません。私にとって「ベスト」ということです。

限られた時間だからこそ

できること、できないこと、したいこと、したくないこと
譲れないもの

いつもよくよく考えてレッスンしていたいと思います。

今日は真面目に書いちゃった。

生徒のみなさん、本当はご褒美欲しいかな
シールあったら嬉しいかな。

でも、そんなこと忘れちゃうようなレッスンするからね。
しまった、ハードル上げてしまった・・

どんなキビシいレッスンなんだろうって思われるかなっていう一抹の不安。こわくないですよ〜!
あ、でも伝えなくてはいけないときにははっきり言う必要もありますけどね♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。