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齋藤博子

Author:齋藤博子
東海村のピアノ教室です。
ピアノランドマスターコース10期修了、ピアノランド勉強会修了、
樹原涼子氏のコード塾3期、4期を修了。
生徒さんにはクラシックに限らず、さまざまなジャンルの曲を弾けるように、そして楽しみながらも、しっかりとした基礎を身につけられるよう、指導法を研究・実践しています

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譜読みと思考回路

2012.11.27 11:50|レッスン
新しい曲にチャレンジするときの
嬉しい気持ちと、ちょっと不安な気持ち。

その割合は、人によって違うけれど
不安になってしまう理由に譜読みが苦手
ということがありますね。

でもね、苦手って・・
ホントに苦手なんだろうか・・って。
苦手っていうのと、メンドクサイっていうのと、
ごちゃまぜにしてないだろうか・・と。

以前も、このテーマで記事を書いたことがあります。
良かったらこちらも、併せて読んでみてくださいね♪
コチラ→メンドクサイはもったいない


昨日のレッスンで、新しい曲を渡したCちゃんが

「う〜・・」という渋い顔をしていました。

(ほとんどの場合、新しい曲は「少し知っている」という状態にして
 宿題にするようにしています)

この子は、いつも新曲のときに、こういう顔をするのが恒例。

すかさず聞きます。

あ!今、「無理だ〜」って思ったでしょ?

あ・・うん。思った・・。

で、ホントに無理なのかしら?

う〜ん・・(と、しばらく楽譜を見つめている)
あ!少ない!

解説)「少ない!」とは・・

例えば、6段の曲の場合、よく見ると

2段(仮にAとします)→2段(Bとします)→2段(再びA)

というように、6段全部が違う内容なのではないのですよね。
重複しているところもあるので、譜読みをしなくては
いけないところは、案外少ない、ということ

以上、解説終わり。

「あ!少ない」と、気づいたCちゃんは気が楽になります。
できそうだ・・という気持ちになります。

そして、

私、またやっちゃったよ〜・・

と、言いました。
そうなんです、毎度のことなんですよね〜
それは、Cちゃんのクセでもあるんですよね。

よく見ないでまず、「無理」と決めてかかって
そういう目で、楽譜を見る。

できないに決まってます

だけど、全体が分かれば

「何からやったらいいかな」と、考える余裕ができる。

すると、来週までにはどこまでできるかな、と見渡すこともできます。

こういう風に考えることって、何事にも共通して使えると思うんですよね。
無理、と決めるんじゃなくて、何ならできるのかを考える、
入り口で引き返すんじゃなくて、まずドアを開けて、
全体を見てみること。

だけどね、その「ドアを開ける」ところで
つまづいちゃうんだろうな・・って。
ホントは開けるの簡単なのに、勝手に「重くてひとりでは開けられない」って
決めちゃうんだろうなあ・・って。

だから、ほんのちょっとヒントを出すんです。

「ほんとに、無理?」って。

聞かれれば、思考が動き出しますから。

そして、どうやって譜読みしていくかは、
ここまでのレッスンで繰り返し、やってきているわけですから、
その順番を思い出せばいいだけ。

そうなの、分かっていても、その「入り口」で止まってしまうのよね。

でもね、こうやって繰り返したことは、染み込んでいるので
高学年になるころには、だんだんひとりで問題解決できるように
なっていきます。

すぐにできるようにならなくてもね、
何年もかかってもね♪

それをどれだけ待てるか
っていうことなんだろうなあ・・と思います。

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新しいことを覚えるって・・うれしいね♪

2012.11.24 22:20|取り組み
今日はソルフェージュのグループレッスンの日。

20121124ソルフェージュ

低学年のクラス。
真剣です!かわいい♪

私が子どもの頃にやっていたソルフェージュって、
「で、それって何につながるの?」
という素朴なギモンがあって・・

ピアノはピアノ、ソルフェージュはソルフェージュ、
別のものだと思ってたのですね。
(頭が悪すぎたのかしら?)

で、当たり前ですけど、それとこれは全然別のものじゃなくて、
どっちも必要なもの。

「お勉強」しました!で、終わらないように、
ピアノの練習をしているときに、ソルフェージュで学んだことが
当たり前に活かされるように。

そんなレッスンにしたくて
春から希望者だけでスタートしました。

でね・・

「これは、小さい子には無理かな」

なんて、勝手に決めてはいけないって、
改めて思いました。

コードの聴き取りのときなんか

目をキラキラさせて
耳が2倍くらいの大きさになってる?っていうくらい
耳をすませているのです。

私の予想を遥かに超えて、
すごいスピードで吸収しています。

新しいことを覚える、ということを
すごく誇らしく思っているんだなあ・・って
子どもたちの顔を見ていて思います。

そして、ひとつ覚えると
「次はどうなるんだろう」って、単純にワクワクしている。

なんだか、学ぶということの「原点」を見たような気になります。

心機一転♪

2012.11.22 22:33|その他
新しいブログになりました

こちらでもどうぞよろしくお願いします

最近

「ブログ読んでますよ!」と言われることが
何度かありました。

そのたびに

わ〜、ホントですか〜
きゃ〜、恥ずかしい〜

なんて思ってしまうのですが、

読んでくださっている皆様

本当にありがとうございます

せっかく新しくなったことですし、
これからはもう少し自由に書いてみようかな、
と思っているところです。

さて、画像の載せ方も練習してみましょう。
今日のおやつ。

♪1122バナナケーキ_convert_20121122235512

Hさんからいただいた手作りのバナナケーキ。
と〜っても美味しかったです
ありがとうございました

今回のブログのお引っ越し&デザインも、+noticeさんにお願いしました。










才能♪

2012.11.14 19:56|感動
小学生のHちゃんのレッスンでの感動。

Hちゃんの「好きなこと」の話になって

「読書が好き!だって現実逃避できるから」

と答えたのには、ドキ!っとしましたけど、よく聞くと
現実逃避というよりは、別世界を味わうのが好き、という
ことらしいことが分かりました(ホッ!)

そのHちゃんは、読むだけでなくて書くのも好きなんですって。

国語の教科書にある物語の続きを書くのが最高に楽しい、と。
私の小学生時代の教科書にもあった、ある悲しい物語の続きを
Hちゃんが作ってくれました。

完璧!泣きそうに。
切ないけど素敵なハッピーエンドでした。

みんなそれぞれに、才能があるんですよね♪
ひとりひとり、「キラ☆」っと光るものを持っています。

あっというまに解決してしまうひと言

2012.11.09 23:44|勉強したこと
ピアノランドの樹原涼子先生のコード塾の日でした。

クリニックタイムというのがあって、受講生がひとりずつ
前へ出て、それぞれの課題を発表する時間があります。

今日のクリニックで、自分の抱える問題をみていただいたところ
とっても短いアドバイスで、あっというまに解決!

自分でもびっくり!
あんなに時間をかけて、あれこれ試してもあまり変化がなかったのに。

ちなみにクリニックタイムはひとり3分。
その時間のなかで、受講生それぞれに必要なポイントを
さっと伝えることができる先生って、本当にすごい。

引き出しのなかに、どれだけのものが詰まっているんでしょう。
ドラえもんのポケットみたいに、何でもでてくる。

私も、そんなレッスンができるように、勉強しなくちゃ!

第5回発表会♪

2012.11.06 11:03|発表会
11月4日(日)に発表会を開催しました。

出演した生徒さん、そのご家族の皆さんのご協力のおかげで
とても良い時間となりました。




「はじめての発表会」の生徒さんが
舞台に並んで、ご挨拶するところからスタートします。

今回は小1〜小4までの生徒さん、9名がデビューしました♪
みんな元気に自己紹介をして、会場の皆さんから温かい
拍手をもらって、ピアニストデビュー!

途中には、まだピアノのレッスンに入っていない
「未来のピアニスト」の二人(幼稚園年少と年長)が
ピアノスト体操や、歌を披露!
小学校高学年のお姉さんたちからも
「かわいい、かわいい♪」といわれ、ニコニコでした。



次の発表会では、ピアニストデビューですね。

親子連弾、姉妹での連弾、お友達との連弾、私との連弾、
なども交じりながら会は進みます。
(全員がソロの演奏をするのですが、希望者は連弾でもう一度、ステージに
 立ちます)

最後の方、高学年や中学生の演奏は、聴いている私も
ここまでの道のりを思い出して、胸が熱くなりました。
どの子もキラキラしていました!

先日の日記


流れがスッキリしていて、穏やかで楽しくて、みんながニコニコしちゃうような
温かい発表会にしたいと思います

と書いたのですが、
その通りになったのではないかな♪・・と振り返っています。

ここからは、ご紹介です。

たくさんの方にご協力いただきました。
どの方も、私の要望以上のお仕事をしてくださいました。
感謝を込めて、ここにご紹介させていただきたいと思います。
(映画のエンドロールのように♪ )

まずはプログラムから。

発表会プログラム全12ページです。作成は +notice さん。

 
      
 

左ページに名前と曲名、右ページに写真と本人からのコメント。
見開きで見やすいように工夫しています。

プログラム表紙のクッキー・・見えるかしら。
こちらのクッキーを制作してくださったのは
Lemonさん。

受付のウェルカムボードと、周りの小さなクッキーたちは
プログラムのなかで使われたクッキーです。
ボードは+noticeさんのアイデアでLemonさんと共作で。
お客さまが「本当に食べられるものなの?」と
珍しがったり、子ども達が喜んで触ったり。
素敵な贈り物をありがとうございます!

こちらは、発表会記念品と一緒にお渡しした
クッキーです。こちらもLemonさんの作品。
プログラムのとあるところに
ちょこっと登場しているクッキーをサプライズで。
一枚ずつ、文字入れ・・気が遠くなりそう!
とても丁寧なお仕事♪
もったいなくて、食べられない!という声も・・。





記念品(?)というか、プレゼントのお菓子。
milkaさんにお願いしました。

「箱を開けたときに、パッと先生からのメッセージが見えるように、カードをお作りしますね」

とおっしゃっていただいて・・そして、子ども達が楽しい気持ちで食べられるようにと、動物(クマさん?ブタさん?意見分かれ中)のお顔のカップケーキを入れてくださいました。
細部にわたって「愛」がいっぱいのお菓子でした!

milkaさんのお菓子は水戸市のカフェ・ド・ロトリーさんで
いただけます♪大好きなカフェです!

※ここまでの写真は、全て + noticeさん提供です。

会場のお花は、ツーランさん。
ツーランさんの作るお花が大好きなのです。安心してお任せしています。
いつ見ても美しいバランス!舞台がパーっと華やかに。
発表会が終わったら、全部バラして、生徒さんたちに配ります。

写真撮影は永井写真事務所さん。
発表会写真をたくさん手がけていらっしゃるので、
こちらも安心してお任せです。
最後の集合写真撮影は、楽しいお声かけがあって、場が和みました。

会場スタッフAちゃん。
舞台の細々とした仕事を一手に引き受けてくれました。
20歳になった彼女は、幼稚園生の頃からウチに通ってくれていた
元生徒です。
とっても、とっても気が利いて、いつも本当に頼りにしています。
写真、撮るの忘れた〜!!ショック!
美人です。

アナウンスは何度もお名前の出ている +notice さん。
彼女の事前準備は、スゴいんです。
私の送った原稿を、何度も読み込んで本番に備えてくれます。
毎回、とても「良かった!」とお客様に言っていただいています。

最後に、会場はブリックスホールさん。
とても良い音のピアノと、素敵な空間。
お世話になりました!

ここに書ききれませんが、本当にたくさんの方のご協力を
いただきました。

皆さん、お願いした以上のことをしてくださって、
こういう方たちと、一緒にお仕事ができたことを
心から幸せだと思いました。

会場では、学校の違う生徒同士や、お母さま方も
打ち解けてお話される場面も見えました。

こういうお教室にしたかったんだ〜!私。
嬉しいな。

関わってくださった全ての方に。

ありがとうございました!

みなさん、ありがとう〜(泣)

2012.11.01 23:33|発表会
発表会まであと少しです。

毎回のことですが、たくさんの方の協力を得て、
準備が進んでいます。

発表会が終わったら、アレコレをご紹介させていただきますね。

昨日は、「お勉強仲間」の皆さんから、
熱いエールとともに、お花をいただきました。



優しさと強さが同居している素敵なアレンジ。
お花っていいですね。
テンション上がります!

今日のレッスンでは、ある生徒さんのすごい成長を感じて
感動したのですが、
同時に
「もっと勉強したい!」と強く思いました。
彼女の真剣な思いに応えるためにも。
そんな風に改めて思わせてくれたことに、感謝☆

最近、有り難いな〜・・って思うことがいろいろあって、
ワタクシ、どんどんいい人になっていきそうです(笑)
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