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齋藤博子

Author:齋藤博子
東海村のピアノ教室です。
ピアノランドマスターコース10期修了、ピアノランド勉強会修了、
樹原涼子氏のコード塾3期、4期を修了。
生徒さんにはクラシックに限らず、さまざまなジャンルの曲を弾けるように、そして楽しみながらも、しっかりとした基礎を身につけられるよう、指導法を研究・実践しています

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自分の演奏は自分で作っていくもの

2012.10.29 22:35|レッスン
レッスンでは、楽譜に注意を書き込んだり、
付箋を貼ったりするのですが、
ある子の楽譜の付箋の半分以上は
自分で書き込んで貼ったものでした。

気がついてみたら、4年生以上になると
多くの生徒が「自分で注意を書き込んで」
練習しています。←「そういえば・・」と今頃気づきました。

私が「自分で書くように」とか
「付箋を貼るように」とか
強制したわけではありませんよ〜

あなたはどう弾きたいの
どこを一番注意したらいい?
今度のレッスンまでにどこをどうしてくる?
どうしてもやりにくいところはどうしたらいいだろう?

初歩の段階から、こうやって一緒に考えてレッスンを重ねてきた
生徒たちです。
うまくいかないことも、泣くことも、少々叱られる(?)
こともあるけれど、

「やらされている」のではなく、
「先生が言ったように弾けばいいや」でもなく

自分の考えで、自分の演奏を作っていく

それができるようになっていることが
とても嬉しいです。

どれだけ準備したかが命!

2012.10.27 21:24|発表会
発表会が近づいてくると、
細かい仕事が増えてきます。

午後からレッスンのなかった今日は

・タイムスケジュールの作成
・プログラム順に誰に何が必要か(椅子の調整、伴奏くんの準備などなど)
 すぐ分かるように表を作成
・アナウンス原稿の作成
 (当日のアナウンスはこの方→プログラムに引き続きお世話になります)
・当日の各スタッフのお仕事一覧表の作成
・出演者から集めたコメントチェック(面白い文章がいっぱい♪)
・生徒の皆さんへの当日の注意事項作成
 (これが、全10項目ほどあるのです。スムーズな流れには必要です)





私の相棒MacBook Air♪
ずっとパソコンの前にいました。

準備をしっかりしたつもりでも
反省点はあるもの。
それでも、「どれだけ深く考えて、準備したか」が
発表会成功のカギだと思っています。

流れがスッキリしていて、穏やかで楽しくて、みんながニコニコしちゃうような
温かい発表会にしたいと思います←盛りだくさんです♪

生徒のみんなが、すごく練習しているのですから、私はとにかく心をこめて
準備するのみ!

明日も続きます♪

良い練習

2012.10.26 23:16|レッスン
練習って、やればいいっていうものではなくて
内容が大事なんですよね。

「たくさん弾いて来た!」

って言ってもね・・

内容がなくちゃ、意味ないし。
何をやったか、記憶にない練習なんて、もったいなさすぎる。

レッスンでは、弾き終わったら聞きます。

「今の、どうだったの?」

って。
思った通りに弾けたのか、惜しいところがあったのか。

あまり集中できていないときには

「まあまあだった」

みたいな、分かったような、分からないような
答えが返ってくるので

ツッコみます。

「まあまあってことは、
 いいところもあったし、そうでないところもあったってことでしょ。
 どこが、いいところで、どこがそうでもないところ?」

こうやってつっこまれるので

「とりあえず」「無意識に」「なんとなく弾いてたら最後まで弾いちゃった」
なんて練習は、しなくなる・・というか、そういうのは練習じゃないよって
ことは意識できているかな。

発表会の曲の練習もあと少し!
どの子も良い練習をしているな〜・・って
感心しているところです。

発表会プログラム②

2012.10.25 22:44|発表会
初めての発表会のときから、
プログラムには、あるこだわりがありました。

ずうっと後になっても残しておける
記念になるものにしたい

出演者の顔写真も入れて、コメントも入れて。
そのうえ、センスよく。

そうなったら、自分で作ったら中途半端。
「その道のプロ」にお願いした方が良いというのが
結論!

最初の発表会のプログラム作りからずっと
お世話になっているのは 根本知美さん。

今回も、私の想像を超えた作品に仕上げてくださいました。

プログラムの写真・・まだ撮ってないわ〜
今度載せます♪

発表会準備から、当日まで
たくさんの方の協力を得て動いています。
関わってくださる方は、みなさん本当に丁寧にお仕事してくださって
恵まれているんだなあ・・と、しみじみ思います。

発表会プログラム①

2012.10.22 21:55|発表会
発表会プログラム、出来上がりました!

今回も写真入り、全12ページの力作です。
もちろんいつも作ってくださる方にお願いしました。
(また、詳しく書きます。リンクもそのときに♪)

私の知り合いのみなさまへは、送らせていただきますね〜♡







秋の夕暮れ

2012.10.21 22:17|思うこと
東海村では、お昼と夕方に音楽が流れます。

お昼は「グリーンスリーブス」で
夕方は「夕焼け小焼け」。

通常、夕方はレッスン室に入っているので
夕焼け小焼けを聴くことはありません。

お休みの日もだいたい、どこかに出かけてるし。

でも今日、久しぶりに聴きました〜♪

薄暗くて
ちょっと寒くて
キンモクセイの香りがどこからともなく・・
夕焼け小焼けが流れる

この4点セット。
どうですか〜

私の育ったところでは
夕焼け小焼けは流れなかったけど、
子どもの頃を思い出すような

パーフェクトな「秋の夕暮れ」の演出。

秋が大好きです。




盛りだくさんの土曜日♪

2012.10.20 18:58|その他
今日は朝から

個人レッスン→グループソルフェージュ2クラス、
発表会リハを兼ねたミニコンサート・・と
盛りだくさん!

5月からスタートしたグループソルフェージュは
半年が過ぎて、ちょうど折り返し地点。
ここまで学んできたことの総復習として、
プリントを作ってテストしました。

「テストするなんて、聞いてないよ〜!」
と大騒ぎの高学年クラス。

できなかったところは、次回までにできるようにね!

妄想・・・じゃなくて、想像力

2012.10.19 23:42|レッスン
小さい頃から、妄想が激しく 
空想をして頭のなかで壮大なストーリーを
考えるのが大好きでした。

今、その特技がとっても役に立ってるんです。

例えば、ソナチネのレッスン。

提示部があって、展開部があって、再現部があって・・
もちろん、そういう分析もします。

でも、そうじゃなくて
即興で物語を作って、音楽にのせていった方が
生徒たちは分かるし、ノリます。

まあ、だいたいね、ここで書けないような
物語だったりするんですが・・

今日のは、王様と召使いの話でした。
王様に開けちゃだめって言われたドアを開けたくて
たまらない召使いの心の葛藤←ツッこみどころ満載です。

構成もしっかり聴こえてきたし、
何より楽しそうだったなあ。

想像するのが好きな子は
自分でストーリーをどんどん作って欲しいな♪












伴奏

学校などで合唱祭がある季節。

今週末にも、教室の生徒が何人か、
伴奏者として舞台に立ちます。

とっても、とっても聴きに行きたかったのですが、
レッスンの調整がつかず、断念。

号泣する用意はできていたんですけどね・・
(小説のタイトルか!)

レッスンではそんなに多くの時間を伴奏の練習に
割くことはしないけれど(基本、本人にお任せです)
「どうしたらいでしょう?」っていう真剣な質問に
答えながら、一緒に弾き方を考えていくのはとても楽しい。

ああ・・やっぱり行きたかったなあ・・
みんな、きっと素敵に弾けると思います♪

通り過ぎちゃもったいない!

2012.10.17 23:47|レッスン
レッスンのなかで、なるべくコード(ハーモニーのこと)のことも
伝えるようにしているのですが、まあ、限られた時間のなかなので
少しずつ、少しずつ・・です。

少しずつではあるけれど

ここはどんなコードになっているのか、
どう変化しているのか・・って
分析する習慣がついてついてくると

楽譜に書き込んでから練習している子もいます。

コード分析なんて、専門的に勉強する人だけが
やること・・だなんて、もったいない!
ここが分かると、演奏がグっと輝くのです。

今日のレッスンでも、あるところがとっても
素敵に変化している曲で、どうしてこんなに胸がキュンとするのか
ということを

もしも・・そこが、そのコードでなかったら・・

と、他のコードで実験しながら

やっぱり、これいいね〜
作曲家ってすごいね〜

なんて話しながらレッスン。

やっぱり、ただ「ジャーン!」って鳴らして
通り過ぎるだけじゃ、もったいないし、
それじゃ、習ってる意味ないよね・・って思います。

ピアノランドの樹原先生のおっしゃる
「美意識を育てる」という言葉が心に沁みます。







やってみてよかったこと

2012.10.16 22:50|思うこと
どんな方がこのブログを読んでくださっているのかな・・って
ちょっと思ったので、検索ワードっていうんですか、
それを調べてみたら

ピアノランドマスターコース
※ピアノランドメソッドを作られた樹原涼子先生から
 メソッド全体の使い方を2年にわたって学ぶクラス


っていうのが、ありました。

もうすぐ、13期の募集が始まりますね。
迷っていらっしゃる方がいるのかしら。

私は10期生。
卒業してもう、4年になる?

申し込む前、どうしようかと悩んで悩んで。
だって・・3ヶ月に5回東京でしょ。
そのためにレッスンをお休みするわけにはいかないし・・。
その他、諸々。

でも、行って良かったなあ。
あの2年間がなかったら、
私、今頃どうしてたかな〜・・っていうくらい。

もし、悩んでいる方がいらしたら
えいや!って申し込んでみることをおすすめします♡








注文の多い先生

2012.10.15 22:20|発表会
発表会では、演奏前に本人からの「コメント」が読み上げられます。

そのコメントを書いてもらうにあたって、私からの注文。

緊張するけど、頑張ります。
一生懸命練習しました。頑張ります。

こういうの、書くのはやめましょう・・って。
そう言われるとみんな、困るらしいのですが・・。

でもね、緊張するのはみんな同じだし、
そんなの分かってるよ〜・・てことだし、
一生懸命練習したのも、言わなくても分かるよ。

だから、もうちょっと違うこと、書きましょうよって。

コメントは、演奏の一部だからね・・って。

あれれ、ますます書きにくい?

曲への想いとか、お客様へ伝えたいこととか、
なんなら、笑いをとりに行ってもいい♪

これを考えるのも、練習と同じくらい大事じゃないかな〜
小さい子は大変だけど、それでも考えて欲しいのよね・・。

ちなみに、「初めての発表会」を迎えたお子さんは
自分でコメントを考えるのではなく、親御さんからの
「おめでとう」メッセージを伝えることにしています。

これが・・ちょっと泣ける。
「初めての発表会」は一生に一度のこと。
どのご家庭からも、とっても温かいメッセージが届きます。

私、もしかしたら注文の多い先生かもしれません。
でもね、きっと良い発表会になると思うんですよ♪









発表会リハーサル

2012.10.14 15:27|発表会
昨日のリハーサル、面白かったです。

お辞儀のしかた、椅子の調整から、座って弾き始めるまでの
流れ・・演奏以外にも見所はたくさん♪

普段のレッスンでも、伝えているんだけど、
緊張すると、まあ、出る、出る、「やらない方がいいよ」の
動き。

お友達同士、気になったことは遠慮しないで
言おうね・・とお約束したら・・みんな素直に
言ってましたね・・。

私から伝えたこと

今日は、間違ったことをやってもいい日だよ。
気がついたら、本番までに直す時間はいっぱいあるからね。

ということで、ひとりずつ、改善点を書いて渡しました。

その日たまたま集まった「仲間」で作る空気で、
演奏もどんどん変わっていく(演奏は一回でなく、何回かできるのです)
実は、この「仲間」の存在って大事なんじゃないかなって
改めて思いました。

リハーサルは来週もあります。






発表会のリハーサルを兼ねて♪

2012.10.13 00:36|発表会
すっかり秋になりました。

前のブログを書いたのは・・なんと、夏でした!

そうこうしているうちに、発表会が近づいてきました。
着々と準備が進んでいます。

明日からリハーサルを兼ねた
ミニコンサートを数回。

これを超えることで、さらに演奏に
磨きがかかるはず♪

発表会に向けて、
こちらのブログもマメに書くことにしよう。
発表会への道のり・・的なかんじで。