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齋藤博子

Author:齋藤博子
東海村のピアノ教室です。
ピアノランドマスターコース10期修了、ピアノランド勉強会修了、
樹原涼子氏のコード塾3期、4期を修了。
生徒さんにはクラシックに限らず、さまざまなジャンルの曲を弾けるように、そして楽しみながらも、しっかりとした基礎を身につけられるよう、指導法を研究・実践しています

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面談で・・

2012.06.27 12:06|思うこと
今週は保護者の方を交えての面談週間です。

メールやお電話でご相談をいただくことも
ありますが、面談はほぼ全員の保護者の方と
お話をする機会です。

家での練習のこと、今後のレッスンの進む方向、
検定試験のこと、発表会のこと、などなど・・

どのお母さんも、本当にいろいろと考えてくださっている
だなあ・・って胸が熱くなってしまいました。

子供に声をかけるタイミング、その内容、
どうやって習慣を作っていったら良いか。

それから、何人かの方は、お子さんが学校へ行っている間に
こっそりと子供が取り組んでいる課題を練習してみた・・と
おっしゃっていて

「難しいですね。自分の子供のこと、エライと思いました」

と。

いや〜、もう、頭が下がります。

だからね、私ができることは、一回一回のレッスンを
大切にすること。当たり前なんだけど、本当にそれだけ。

ピアノって楽しいね〜
習ってて良かったね〜

って思えるレッスンをすること。

だからといって、「その場だけ楽しい」ではなくてね、
ちゃんと基礎が積み重なっていくレッスンであること。

お母さんたちも、子供たちも、一生懸命なんですもの。
私はもっともっと、やらなくちゃね。

・・と、面談で改めて思ったのでした。






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ミニコンサート

2012.06.25 13:00|取り組み
発表会の他に「ミニコンサート」称して
10人くらいずつで、教室で小さなレパートリー発表会を
しています。

今までは、不定期に(だいたい、年に2回くらい)だったのですが、
思うところあって、今年度から3ヶ月に1回ずつ開く事にしました。

先日の土曜日は2つのグループが発表。
まあ、にぎやかなこと!
でもね、演奏が始まったら、みんなとっても真剣に。

「聴く」姿勢が育っているんだなあ・・と、嬉しくなりました。

今回はプログラム作りに一工夫を加えてみました。
それは「自分で書く」

コンサート当日、
名前、学年、曲名、作曲者名を自分で書いてもらい、
出来上がったら、人数分コピーして配る!

出来上がったのはこんな感じ。













手書きってかわいい♪
カタカナがまだ書けないのもカワイイ!
書き間違いもご愛嬌。

それから、ここに載せることはできないけれど、
「お友達へのメッセージ」も書きました。
ひとり2通ずつ。
短い時間で、丁寧に書かれていて、みんなの真面目さ
温かさが伝わってきました。

自分でプログラムを書いてみると、
作曲者名が曖昧だったり、曲名が適当になっていたり、
いろんな勘違いをしていることが明るみになった子もいました。

もっとこちらが丁寧に指導しなければ・・と反省。

中学生以上になると、部活などがあって、参加できない子が
ほとんど。
大きい子たちの演奏も、小さい子には聴いて欲しいなあ。
・・というところがちょっと残念かな。

ミニコンサートはまだ続きます。

さらに、今週から保護者面談も始まります。
しっかり準備しなくては!

それにしても、ミニコンサートって、いろんな角度から
日頃のレッスンのことを振り返る機会になるし、生徒のみんなは
仲良くなるし、本当にいいなあ・・って思います♪





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