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齋藤博子

Author:齋藤博子
東海村のピアノ教室です。
ピアノランドマスターコース10期修了、ピアノランド勉強会修了、
樹原涼子氏のコード塾3期、4期を修了。
生徒さんにはクラシックに限らず、さまざまなジャンルの曲を弾けるように、そして楽しみながらも、しっかりとした基礎を身につけられるよう、指導法を研究・実践しています

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ピアノ男子

2012.04.20 10:45|思うこと
先日、本屋さんで「ピアノ男子」という雑誌(楽譜)を
見つけました。

ピアノ男子っていう言葉があるんですね〜

男子がピアノを弾くのって、やっぱりまだ
特別な感じがするのでしょうか。

私の教室は、とっても男子が多いのです。
金曜日のレッスンなんて、半分以上が男子。

男の子の音って、やっぱり女の子とは違っていますね。
もちろん、どちらもいい♪

私には絶対につかめないような和音を、パっとつかんで
かっこよく響かせることができたり、そんな成長を見ると、
もう、胸がキュン・・としてしまいます←母の気分。

この子たちが、大人になって、お父さんになって、
そのときピアノと、どんな付き合いをしているんだろう・・と
想像するのも楽しいものです。

ピアノの弾けるお父さん、これもなんだか素敵。
妄想はどんどんふくらんでいきます。

世の中の男の子たち、どんどんピアノ習って欲しいな〜
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グループソルフェージュレッスン

2012.04.11 12:09|取り組み
5月から、グループでのソルフェージュレッスンを始めます。
先週の土曜日は、希望する方を対象に、体験レッスンをしました。

低学年の部と、中〜高学年の部の2クラス。

リズムのコーナー(?)では、
拍子をとるゲームをしたり、
輪になってリズムを受け渡して行くゲームをしたり。

”聴く”コーナーでは

コードを基本形と展開形で、じっくり聴いて、
感じられるようになるまで聴き、
コードカード(簡単に作りました)を
聴こえてきた通りに並べたりしました。

それから、オーケストラの曲を聴いて、
長調か短調かパッと分かるかどうか、
音楽がどのように変化していくか、
集中して聴いて、変化カード(これも簡単に作って)を並べたり。

小さな子たちは、楽譜の書き方の超基礎の確認、
大きな子たちは、楽典の問題に取り組み、

「え〜!そうだったの!」ということが
改めて分かったようです。

普段のレッスンでは、なかなかじっくり取り組めない内容を
こうやってグループで学ぶこと、絶対に力になると思うのです。

単発のイベント的に、グループソルフェージュをやったことも
あったのですが、やはり、継続して学んで、力をつけて欲しいと
考えました。

教室生全員が参加できるというわけにはいかないのですが
(土曜日クラスなので、みんな忙しいのね)
私自身も、このクラスの指導案を作りながら、そして
実際に子どもたちの様子を見ながら、学ぶ事がたくさんありそうです。

みんなが、楽しそうに笑いながら学び、友達に手を振って
帰って行ったのも、嬉しい光景でした。
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