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齋藤博子

Author:齋藤博子
東海村のピアノ教室です。
ピアノランドマスターコース10期修了、ピアノランド勉強会修了、
樹原涼子氏のコード塾3期、4期を修了。
生徒さんにはクラシックに限らず、さまざまなジャンルの曲を弾けるように、そして楽しみながらも、しっかりとした基礎を身につけられるよう、指導法を研究・実践しています

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お母さまたちが熱心に・・ある本のこと

2016.10.04 10:30|思うこと
今、教室のテーブルの上に置いてある本。

<本の写真

なんとまあ、ドキッとするタイトル!

レッスンに付き添っていらしたお母さまたちが
熱心に読んでいます。

「子どもの生き方が変わる 正しいピアノの始め方」

このフレーズに私はドキっと。

常にレッスン内容を点検して、振り返って、子どもたちを観察して
勉強していかなければ・・と思います。


【教室のご案内】

東海村のピアノ教室です。東海村だけでなく、ひたちなか市、那珂市、常陸太田市などからもピアノレッスンに通う生徒さんもいらっしゃいます。

ピアノが上手になり、ずっと楽しめる基礎をしっかり身につけられます。どんなお教室か気になる方は、まずは体験レッスン(無料です)にいらっしゃいませんか。体験レッスンの申し込み、その他のお問い合わせもお待ちしています。

でんわ 090 1264 9889
メール s.hirokopiano@gmail.com  


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Hiroko piano school

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【教室について】





好き嫌いがあっても育つ♪

2016.02.17 15:33|思うこと
好き嫌いなく、何でも食べる良い子になりましょう・・

というのは、今の学校でも言われているのかしら?

私が子どもだった頃は、給食を残すのは厳禁で、
牛乳が嫌いだった私は、大変だったのですが・・
(こっそり、牛乳好きの男子に飲んでもらってました)

で、音楽の話に戻ると・・

音楽にもいろいろなジャンルがあるわけです。

クラシック(それもバロックとか古典とか分かれてるし)
ジャズやポピュラーに・・etc

レッスンでは、クラシックだけではなくて、他のジャンルの曲も
扱うので、生徒さんそれぞれの「好きな曲」「あんまりやりたくない曲」
がはっきり分かります。

譜読みのスピードも違いますからね。

ところで、中学生や高校生のレッスンでは、
たくさんの曲が扱えないので、「今、弾きたい曲」を
弾いてレパートリーを増やす、という内容になります。

面白いのは、そうすると最初のうちは

ポピュラー曲(ヒット曲とか!)を次々と持って来て、楽しそうにしているのに
ある日突然

今度はクラシックやりたい

なんて言い出すこと。

またはその逆で、クラシックをたくさん弾いてきた子が

「嵐」の曲、弾いてみようかな

って言い出したり。

どうしてそんなふうになるのか・・。

そのヒミツは、やはり

ピアノが好き、楽しいな

という気持ちを持つ続けられたからなんだと思います。

今日、こんな話を書いているのは、

ある小学生の生徒さんのことを考えていたから。

その子は練習もしっかりするのですが
「どんどん弾ける楽譜」と
「ものすごく苦労している楽譜」があって、

どうしようかなあ・・本当は弾ける実力があるのになあ・・って
どうしたら良いかなあって・・考えていて、思い出しました。

ついつい、レッスンでは
苦労している曲(そして、本人があまり心が動いていない曲)に
焦点を当ててしまいます。

でも

そうじゃなくて、楽々弾いてしまう、その楽しんでいるところに
焦点を当てなくちゃ、って思ったのです。

楽しんでいるところに焦点を当てていたら、
きっと自然にそのほかの部分も「後から」ついてくる。

ああ、そうだよなあ、そうだったなあ、

・・と、自分が子育て中に何度も思ったそのことを
今日は思い出しました。

好き嫌いがあっても、育つ、心配しなくても大丈夫。

大事なことでした。

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2016年レッスンスタートしました

2016.01.07 10:40|思うこと
新しい年になり、1月5日からレッスンスタートしました。

レッスンは始まりましたが、生徒さんたちにとってはまだ冬休み。
それに、年末年始のあれこれで、思うように弾けなかったかな・・というのは
杞憂に終わりました。

中学生、高校生にいたっては、いつもより譜読みが早く進んでいる生徒さんが多くて

「どうしたの?」(失礼な質問だけど!)

と思わずきいてしまったら

「勉強しなくちゃって思うと、まずピアノが弾きたくなっちゃって・・」

というのです。
実はこんなふうに言う大きい生徒さん、多いです。

どうやら以下のような思考回路らしいです。

勉強しなくちゃ→う〜ん・・なんか気が乗らないなあ
→じゃあ、まずピアノを弾いてみよう→お、気分がのってきたぞ→さて、勉強にとりかかるか

ピアノが息抜き、勉強の合間の楽しみ、そんなふうになっていることが
嬉しいな。

とにかく楽しんでいるってことは大事なことだと思います。

私は今年、今まで以上に勉強しようという意欲がモリモリなのですが、
それは不安から来るのではなくて、純粋に楽しみで仕方ないといった感じです。

2016年もどうぞよろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東海村、ひたちなか近辺でピアノを習いたい方、
本当に上手になりたい、ずっとピアノが楽しめる基礎をしっかり身につけたい、

教室に興味のある方、お問い合わせください。体験レッスンも行っております。


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床なの?足なの?

2013.08.20 10:13|思うこと
レッスンとはあまり関係ない話ですが・・・

中高生の生徒で、運動部の子(特に男子)は、
夏休みの活動でもう、真っ黒!

先日

合宿から戻ったばかりで・・と
目を真っ赤にして(疲れ果ててました)
現れた男子生徒。

もう、どこが床で、どこが足か分からないほどの
日焼け。

「先生、コレ見て、見て!」 って

靴下を脱いでみせてくれたけど、笑っちゃうくらいの
色の違い。

すごいなあ。
疲れた、とか言いながらも、どこか楽しげだし♪

夏休みって、子どもたちをグーンっと成長させますね。

顔つきまで変わります。

お休みも残り僅か。
夏休みの宿題もがんばれ〜

中学生のピアノレッスン

2013.03.13 16:05|思うこと
あっというまに・・3月も中旬。

卒業シーズンですね。

昨日は中学校の卒業式でしたね。
教室には、中3の生徒が3人いますが、
どの子も受験期も休まずレッスンに来ていました。

いつものペースを崩さないことも大事だと思うから。

と、ある子が言ったことに感動。


ピアノがあるからと言って、勉強に大きな支障が出るわけではない

と、これまた別の子の発言。

ピアノがあるからこそ、助けられている部分がある

という言葉も。

中学生にもなると、レッスンで交わされる会話も
全く変わってきます。大人同士の会話になるのですね。
ピアノにも勉強にも部活にも、真剣に取り組む姿勢には
指導者という立場を超えて、人間として「尊敬」という気持ちがわいてきます。

さて、同じく卒業といえば、小学校6年生たち。
今年はたくさんの6年生が在籍しています。

よく、中学校への進学を機にピアノレッスンを離れる、という
話を聞きますが、私のお教室では、ほとんどの子が当たり前のように
ピアノを続けていきます。

たしかに、中学生になって部活も始まって、忙しくなり、小学校のときのような
練習ができなくなるでしょう。

でも、これは、とっても不思議なことなのですが

ちゃ〜んと、ぐ〜んと、伸びて行く

のです。

中1で弾いていた曲のレベル、演奏のレベルと
中3のときのそれらとは、全然違うものになっていくのです。

これは、ほぼ、例外がありません。

もし、もしも

このブログを偶然にも

中学生になってからのピアノ、どうしようかな・・って
検索で見つけて読んでいらっしゃるかたがいたら

是非、続けて欲しいと思います!

それから、小学生のピアノを習うお子さんをお持ちの方には

小学生のうちに、

自力で譜読みができること、
良いフォームで弾けること、
音を隅々まで聴く良い耳を作ること
音楽の感動体験、その他の感性を刺激する体験をたくさん積むこと

そういうことを、是非意識して欲しいと思います。

小学校のときにつくった基礎が、それ以降を助けてくれますから♪

ピアノ教師として嬉しいことのひとつは、
人の成長をずうっと見つめることができること。
10年、15年という期間をおつきあいするのです。

みんなが本当に素敵に成長していくのが
まぶしく、うれしく、ご縁があったことに
感謝の気持ちでいっぱいになります。

春は特に、ここまでの道のりを振り返る時期。
いろいろ思い出し、しみじみとした気持ちになっているところです。