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齋藤博子

Author:齋藤博子
東海村のピアノ教室です。
ピアノランドマスターコース10期修了、ピアノランド勉強会修了、
樹原涼子氏のコード塾3期、4期を修了。
生徒さんにはクラシックに限らず、さまざまなジャンルの曲を弾けるように、そして楽しみながらも、しっかりとした基礎を身につけられるよう、指導法を研究・実践しています

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2015年発表会開催しました!

2015.11.05 11:50|発表会
11月3日(文化の日)に発表会を開催しました。

たくさんの方の協力を得て、本当に充実した会になりました。

出演した生徒のみなさんの演奏と成長に感動!
みんながそれぞれ輝いていました。

今回の発表会を企画したとき、コンセプトとして
「楽しい音楽会」にしようと決めました。

とある尊敬している先生の発表会が「楽しい音楽会」という名前で
その内容がその名そのものの、まさに「音楽会」だったことに
感動したからです。それは数年前のこと。

どんな発表会にしようかな、って考えたときに
そのことをふと、思い出したのでした。

花とピアノ

発表会は3部構成。

1部と3部はソロの演奏。

2部はアンサンブル、連弾、生徒さんの作曲作品の演奏、
弾き語り・・。
ピアノでできる「さまざまな楽しみ方」をご紹介しました。

アンサンブルでは「ねこふんじゃった」を6人で演奏しました。
ハンドベルとピアノ(ぐるぐる奏者が入れ替わる連弾で)での演奏
楽しかった。みんなでネコ耳のカチューシャを付けていたのも可愛かったです。

連弾では、親子連弾や友達との連弾を。
この日のために一大決心して練習してくださったお父さん、お母さん、
忙しい時間をやりくりして練習してくださったお母さん、
その姿はお客様からも「感動した」との感想をいただきました。

2部では大人の生徒さんの弾き語りも聴いていただきました。
大人になってますますピアノを楽しむ姿、チャレンジする勇気、
これぞ「さまざまな楽しみ方」のひとつだと思いました。

1部、3部のソロ演奏では、小さい生徒さんからだんだん学年、年齢が
上がっていくと、どう変化するのか、そういうことを聴いていただけたの
ではないかと思います。

小さい子は一生懸命弾く姿がかわいらしく(クオリティも大事なのは当然!)
大きくなってくると「音」がお客様の心を響かせるようになり・・

生徒さんたちのそれぞれの姿が素敵で嬉しくて、
私にとっても幸せな幸せな発表会でした。

後ろ姿
オープニングは「ピアノスト・デビュー」の5人の生徒さんを囲んで、4、5、6年生による合唱

当日、ステージ上の細々したことをお手伝いいただいた
方(ピアノの先生です)から

生徒が主役、演奏がご馳走・・そんな発表会だったね

という感想をいただきました。
まさに、そういう発表会を目指しているので嬉しい感想でした。

いつまでも余韻に浸っていたいのですが、
発表会の翌日から通常レッスンです。

また次へ向けて歩き出します♪

プログラム
発表会プログラム・作成は根本知美さん
アナウンスもお願いしました


根本さんがご自身のブログで発表会をこんなふうに書いてくださいました
根本さんのブログ記事へ


お花
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートみたいに!
という私のムチャブリにこたえて、美しく会場を飾ってくださったのは
安藤由紀さん


お菓子
春に福岡で出会って、お菓子作りの丁寧なお仕事に感動し
「是非、記念品を!」というお願いにこたえてくださった
上林さん・・試作を重ねて作ってくださいました♪



写真は根本知美さんが撮影・提供してくださいました。
(プログラム写真は除く)

みなさまに感謝!!
本当にありがとうございました。

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上手になる魔法のノート・・?

2015.09.29 15:03|発表会
秋の発表会に向けて準備を進めています。

そのひとつが「はっぴょうかいノート」
幼児も使えるように平仮名です。

表紙には自分の演奏曲と名前、
スタート(練習開始日)とゴール(本番)を書き入れます。

はっぴょうかいノート


中味は・・

①曲について調べたことを書くベージ
②練習スタートから本番までの道のりの可視化(いくつかのチェックポイント)
③1回ずつのレッスンでの注意点を書き込み、家での練習のチェックするページ
④リハーサルのページ(リハで分かった本番までの課題を書き込む)
⑤発表会をイメージして言葉で書き込むページ
⑥発表会本番のことを書き込むページ

どれくらい活用できるかは生徒さん次第。
年齢に応じた使い方ができるように厳密なルールは作らずに。

ひとりひとりの「発表会までの道のり」が記されていきます。

みんな本当に頑張っています!!

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夏休み特別レッスンと今と昔の話。

2015.09.01 14:34|グループ勉強会
この夏休みは「特別レッスン」として
グループレッスンを行いました。

小学生を中心に3クラス。

リズムの勉強、リズムで作曲、その場でアンサンブルなど
個人レッスンでできないことを盛り込みました。

何を学んだかってことはもちろん大事なのですが
「仲間の顔」が見えるってことがいいなあって思うんです。

ミニコンサート(教室内の小さなコンサート)を通して
顔見知りになってはいるのですが、こういう機会は多いと良いなあと
思います。

夏休み特別レッスン

1拍の分解を覚え、応用編としてリズム足し算にチャレンジ中。
算数の問題を解いているような光景です。



ところで、先日、久しぶりに10年前の発表会のプログラムを
見てみたのですが・・

懐かしい気持ちになると同時に、

10年経つと、生徒さんたちの事情も大きく変わってくることを
実感しました。

あの頃は、教室行事を行うのにもそんなに日程調整が大変では
ありませんでした。
でも今は、みんながたくさんの習い事を抱えていて
行事を行うことが難しくなってきています。

10年前も「日程調整大変だな」って思った覚えがあるのですが・・
今はその比ではないですね。

週休2日か完全に定着して、土曜日に習い事へいくつかいくことが
当たり前になり、共働きのご家庭がさらに多くなり・・。

余談ですが・・
我が家も共働きでしたので、子どもの習い事の送迎の
調整は難しかったです。まあ、ピアノだけしかやってなかったのですが・・。
それでも忙しかったな、という覚えがあります。

そう考えると2人、3人とお子さんがいらしたり、
お仕事をしながらこうやってピアノ教室に通ってくださること
とても有り難いと思います。

話は飛びましたが、そういうわけで、

こういう行事もどれくらいの頻度でやったら良いのか
どんな時間帯だったら参加しやすいのか、

やるたびに考えてしまうのですが、

やってみればやはり、やることの意義は感じるので、なるべく継続してこうやって
「顔を合わせて共に学ぶ」時間を作りたいと思っています。

ワタクシ的2学期が始まったという気分で久しぶりにブログを書きました。
夏休みのご報告はまだ続きます。

次回はピアノランドフェスティバルに行って来た話を書こうと思います。

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発表会開催しました

2014.04.05 11:20|発表会
2014年・3月30日に発表会を開催しました。

無事に開催できて良かった〜!というのが第一の感想です。

練習期間が冬にあたったこともあってか、

今年は風邪だけでなく
インフルエンザや肺炎などで、お休みをする生徒がとても多くて
落ち着いてレッスンができないことが続いたり

指を骨折して直前まで練習ができなくなってしまった子がでたり
(それでも、「あきらめる」と言わなかった彼女、すごい!)

当日、高熱が出てしまってフラフラだった・・という子がいたり

何かとアクシデントの多い発表会でした。

でも、聴いてくださった方々にはきっと、そんな「裏側」など
感じさせない堂々とした演奏を、みんなができたのではないかなと思います♪

出演したみなさん、ご家族の皆さん、ご協力いただいた関係各所の皆様
本当にありがとうございました!


表紙

プログラム +notice さん・アナウンスもお願いしました♪

hall.jpg

ブリックスホール

h.jpg

お花を生け込んでいただきました・・ツーランさん

fg.jpg

プレゼントのお菓子・フレッシュグリーンさん ピアノのクッキーを作っていただきました







発表会準備をしながら「仕事」を考える

2013.12.14 18:14|発表会
春の発表会に向けて、選曲の真っ最中です。

すでに決まっている子、これから考える子、スタート時期はさまざま。

何度か書いていますが、発表会の演奏曲は、ひとりにつき3〜5曲の候補を私が出しておき、生徒自身が最終決定します。

事前にアンケートや面談で、「どんな曲がやりたいのか」というのを聞いているので、それに沿いつつ、似たような曲にならないように・・

と考えるとかなりの時間がかかり

毎度チラッと

あ〜、いっそのこと、
「あなたはこの曲で決定!」ってやった方が楽なのでは?

なんて思いますが、やはりここは譲れません。

目先の「楽」に流されて、どんどん崩していってしまったその先を想像すると・・

きゃ〜!!いやだ〜!!

・・というわけで、「なぜ、選択肢を用意するのか」という原点を思い出しつつ選曲に励んでいます。

以前、こちらにも書きました→前回の発表会の記事

仕事をするということは

絶対に崩してはいけないもの
どんどん変えていっても良いもの

それを見極める目を曇らせてはいけないということであり
決断力を問われれているのだなあ・・

などと

発表会の準備をしながら考えています。

それにしても、もう12月も半ば!

何がどうしたってことがなくても、焦ります!