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齋藤博子

Author:齋藤博子
東海村のピアノ教室です。
ピアノランドマスターコース10期修了、ピアノランド勉強会修了、
樹原涼子氏のコード塾3期、4期を修了。
生徒さんにはクラシックに限らず、さまざまなジャンルの曲を弾けるように、そして楽しみながらも、しっかりとした基礎を身につけられるよう、指導法を研究・実践しています

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全体をみて育てること

2016.10.12 16:30|上手になりたい人へ
この教室で大切にしていることのひとつ。

常に全体をみる

例えば、新しい教材を渡すときにも、

その本が

全体の(長く続ける、上達していくこと)なかで
どんな役割をするか、どうつながるか


というのはすごくすごく考えます。

その答えは、その生徒さんの特性によって違うので
コレが終わったら次はコレ、と自動的に出て来るものでもありません。

ですから

生徒さんが、教本以外の曲を
やりたいと言ってきたときも、

なるべく希望に沿うようにしながらも

けれども、それが

「その場しのぎの、ご機嫌とり」で終わってしまわないように
やはりつながりを考えます(特に アレンジ=楽譜選び 大事です!!)

発表会の曲を選ぶ時ももちろんそうです。

ただ、かっこいい、聴き映えがする、という視点で
選んでしまうのは、教える責任の放棄になります。

・・などということを今日、改めて書いてみたのは

山田ズーニーさんのコラムを読んだからです。

私がいるところは全部のなかの一部


山田ズーニーさんのコラムには毎度、心を打たれます。

さて

さらに一歩踏み込んで・・

忘れてはいけないのは、

ピアノレッスンというのは、生徒さんの人生全体のなかの
一部である


ということ。

ピアノが弾けることが、長い人生のなかの「幸せ」につながるように
していきたいと思っています。

どんなとき、ピアノが弾けて良かったと思うでしょう・・?

習っている方、これから習ってみようと思う方
・・どんな答えがありますか?

【教室のご案内】

東海村のピアノ教室です。東海村だけでなく、ひたちなか市、那珂市、常陸太田市などからもピアノレッスンに通う生徒さんもいらっしゃいます。

ピアノが上手になり、ずっと楽しめる基礎をしっかり身につけられます。どんなお教室か気になる方は、まずは体験レッスン(無料です)にいらっしゃいませんか。体験レッスンの申し込み、その他のお問い合わせもお待ちしています。

でんわ 090 1264 9889
メール s.hirokopiano@gmail.com  


またはこちらのお問い合わせフォームからどうぞ
Hiroko piano school

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【教室について】


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最初が肝心・・どこへ向かっていますか?

2016.10.06 10:01|上手になりたい人へ
ピアノ教室を探すとき、とても大切なこと。

どうしてピアノを習いたい、習わせたいと思っていますか?
ピアノを習ったらどんな良いことがあると思いますか?
ピアノを習ってどうなりたい、又はなって欲しいと思いますか?

その答えによって、マッチするお教室が違うと私は考えています。

始める動機として、何か1曲が弾けたら良いと思います・・という
声をよくききます。

それから、学校などの行事でピアノ伴奏ができるようになって欲しい、
というお声もあります。

その「何か1曲」が「ちょっとした童謡」なのか「エリーゼのために」なのか。

こういう「はじめの一歩」から
求めているお教室像が違ってきます。

ちなみに、エリーゼ・・が弾けるくらいのレベルになれば、ピアノ伴奏もできます。

私はやはり、エリーゼのためにやピアノ伴奏などは、習う方の憧れであると思うので
そういうところにたどり着けるよう、先を見据えて指導しています。

では、そのために、どんなことができていたら
良いかというのを、取り上げてみますね。

①楽譜を読む力(読む力がないと挫折しやすいです)
②美しく弾ける、楽に弾ける手のフォーム
(我流の弾き方だと弾きにくい箇所がでてきます)
③良い、美しい、などを聴き分ける力(より美しく弾けたら嬉しいですよね)
④ペダルを踏む技術、知識(踏めば良いって訳じゃないのです)
⑤最後までやりぬく気力(長い曲なので根気も要ります)

など・・・(もっとありそうですが、ここまで)です。

上記のことは身に付くのに長い期間が要ります。

だから・・そこまで必要ない、求めてない、という方には
じれったいレッスン、ということにもなるんじゃないかと。

だから最初が肝心、なのです。

ピアノを習うことによって、どこに向かいたいのか
その教室のレッスンはどこに向かって指導しているのか

ミスマッチを防ぐためにも、これらを考え、また確認することは
大切なことだと思います。

さてこの秋も、中学生の生徒さんたちは
学校の合唱コンクールのピアノ伴奏を引き受け、
練習を頑張っています。

小さな頃からやってきたことで、こうやって活躍する姿は
嬉しいものです。


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弾きたい曲を弾く、弾けるようになる

2016.03.06 21:38|上手になりたい人へ
弾きたい曲ってどんな曲?

保護者面談のときにも、そんな話題がたくさん
出てきました。リクエストもたくさんいただきました。

幼児の生徒さんだと、童謡とか幼稚園で歌う曲に
人気があります。
小学生になると、同じように学校で歌う曲に、さらに
「今、流行っている曲」が弾きたくなるんですね。

アナ雪のあの曲とか、ジャニーズの曲とか。

その気持ち、すっごく分かります。
私が小学生だったらやっぱりそう思ってたと思うから!

ただ・・そういう曲って、難しいんです・・意外と。
リズムが細かいんです。
けれど、その「やりたい」気持ちも大事にしたい。

それなら、どうするか。

「どのように」その曲をレッスンのなかで
扱うのか、というのは教える側はすごくよく考える必要があります。

そこを考えずに安易に始めてしまうと
楽しみたかったはずなのに挫折してしまったり
他のテキストが進まず、実力がつかないまま時だけが過ぎたり
してしまうのです。

私は多くの場合、こんなふうにしています。

まず、通常レッスンの曲はそのまま続けます。
そして、今まで習って来たことがその「やりたい曲」のなかで
活きるよう、そしてつながるように、ポイントを考えます。

そのためにも、なるべく易しいアレンジのものを選びます。

それが見つからなかったり「まだちょっと大変すぎる」という
場合は、他の曲を一緒に探すなどして、無理はさせないようにします。

楽譜探しなどのお家の方の協力も大きいです。
一生懸命探してくださって、本当に頭が下がります。
楽しく弾いて欲しいという、あたたかい愛情を感じます。

「今」の楽しみも大事ですし、「未来」につながる
力をつけることも大事。
だから、指導する側としてはどう取り入れるか、ということに
細心の注意を払わなくてはいけません。

生徒さんたちは続けているうちに、大きくなってくると
そんな苦労せずに「弾きたいと思った曲の楽譜を買って自力で弾く」
ということができるようになります。

そうなるように、そうなっていけるように、指導をしているわけ
ですから・・・そうでなければ生徒さんにも、通わせてくださる
お家の方にも申し訳ない。

弾きたい曲を弾く→よし、叶えましょう!
いつかなんでも自由に弾けるようになる→そうそう、その未来に向かっていこうね!

これらを両立させられるように、ひとりひとりに合った
課題の組み合わせを考えています。


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なぜそうなの?を知ること

2016.02.09 11:02|上手になりたい人へ
ピアノを弾くにはさまざまなお約束ごとがあります。
「姿勢」もそのなかのひとつ。

足はブラブラしないように、とか
背中は背もたれにだらーんともたれないようにとか

いろいろあるわけですが、

ちょっと油断すると「普段の姿勢」がでてしまうもの。

レッスンで注意されることは、たいてい、お家でも
お食事の時などにも注意されることのようです。

それでも、レッスンを積み重ねていくうちに
いつのまにか注意されなくなっていくのですが・・

これは、まだまだ始めたばかりの幼稚園生のレッスンでのこと。

気付くと、どうしても足が浮いてしまうのです。
足台を使っているのですが、なぜかつま先を使いたくなるようで・・。

でも、最近では自分で「あ!」と、気付くようになりました。

この前のレッスンでも

あ!・・足・・

と、自分で言ったあと

姿勢が良いと良い音になるんだよね〜

と、自分で言っていました。

そうです、そうです。
すごいね、分かってるんだね。

ちゃんと、「なぜそうするのか」がつながっているんですね。
だから、自分でも気付けるようになったのです。

きっと自然に足が着くようになっていくでしょう。

「なぜ、それが必要なのか」ということへの興味は
強い子も薄い子もいますが(これも、性質だと思います)

やはり、「理由」を知っていれば意識することに
つながるんだなと思いました。

注意されるから意識する・・じゃ、ないんですよね♪

上手になりたいから・・なんですよね。

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子どもに合ったサポート

2016.02.05 21:20|上手になりたい人へ
毎回のレッスンを記録している「カルテ」のような
ノートがあります。

全てのレッスンが終わった後に、全員分を書いて振り返りを
するのですが、そのときに

ああ、この生徒さんには、この方法を伝えれば良かった!

と、気付くこともあるのです。

先週も、ある生徒さんがどうしてもうまく弾けない、つまり
指が回らないところがあって、練習方法を一緒に
実験し、伝えたものの

もっと良い方法があったのでは・・

と、思いながらカルテを書いていたとき

あ!

と、閃きました。

それで早速、お母様にメールで方法を
お伝えしました。

そして、今週のこと。

見違えるような演奏になっていました!
それはもう、感動!!

メールを受け取ったお母様が、練習方法を紙に書き出してくださり
それを見ながら練習した、とのこと。

その生徒さんは、すごく考える力があるので
きっと、さらに自分なりに考えを深めた
練習をしたのだと思います。

お母様がメールを書き出してくださったこと、
それを受け取った生徒さんが素直に興味を持って実行にうつしたこと

この連携がなければ生まれなかった喜びです。

今回もご家庭のサポートの有り難さを感じた出来事でした。

ただ・・ここで大事なのは

それなら、我が家でも練習方法を書き出さないといけないかしら?

と焦る必要はないということ。

このご家庭、そしてこの生徒さんにはこの方法がピッタリだった
ということなのです。

お母様は、お子さんのタイプをよく知っていらっしゃるので、
「書き出して確認する」という選択をされたのですね。

タイプを知る、性質を知る、というのは本当に大事なことですが、
みなさん、自然とそれぞれに合ったサポートをされていると思います。

でももし、在籍生の保護者の方で、気になる方はご相談くださいね。
保護者面談週間・・もうすぐ始まります♪

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